2008年07月09日

ファンタジー漫画[ボボボーボ・ボー%\%\]

このマンガが読みたい!ボボボーボ・ボーボボ







}}

ボボボーボ・ボーボボ』は、2000年に赤マルジャンプ・週刊少年ジャンプ等に読切で掲載した後、2001年12号から2007年31号まで週刊少年ジャンプに連載された澤井啓夫作のギャグ漫画。破天荒な独自の作風で人気を博し、アニメ化、コンピューターゲーム|ゲーム化、コナミよりカードゲーム化(コナミのスポンサー撤退により第4弾で生産終了。)もされている。第2部からは、タイトルを『真説ボボボーボ・ボーボボ』に改名した。





概要


マルハーゲ帝国(アニメ版ではマルガリータ帝国)に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。作者の澤井啓夫は連載前、赤丸ジャンプを含め本紙上で三本の読みきり版ボボボーボ・ボーボボを描いているが、ジャンプ読者のみならず当時ジャンプ紙上で連載していた作者陣にも衝撃を与えた。特に読みきり第二弾で登場する『アジア、アジア』というギャグは少年エスパーねじめなどをはじめ、多くの漫画でパロディ化されている。他にも、当時の読者コーナーハガキ戦士 ジャンプ団でも、まだ今作の連載が決定していないのにも関わらずボーボボを扱ったネタが投稿されるなど、読みきり版の人気は過熱した。本作品の特徴は、週刊少年ジァ
c%s%W$NO":\L!2h$H$7$F$O$"$j$,$A$J!"%P%H%k$K$h$C$F%9%H!<%j!<$,?J9T$7!"/G/4|$r2a$4$7$?1980年代から1990年代初頭の事象のパロディなどを中心としたギャグによって成り立っている点である。またギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチが殆ど無い」というストーリー漫画風の異色の展開を見せている。「何でもやって笑わせる」と言う奇怪ギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多い(一応ギャグとして扱われているが)。しかし週刊少年ジャンプ読切り掲載時から読者人気は高く、アメリカ合衆国|アメリカ等外国でも翻訳出版されている。軍艦編の頃は掲載順が後方に位置していたが再び中間あたりになったり、ライス(ハジケブロック基地)編辺りが危なかった(作者の発言から)等初期は波瀾万丈の人気度だったことが伺える。11巻辺りから戦い中心になってきたことから「勢いだけ」「ギャグじゃない」「悪ふざけ」等といった意見もある。長期連載ゆえのマンネリ化も懸念されたが、何重にも線を\xA1
=E$M1F$r$D$1$kFHFC$N%?%C%A$OFHFC$N%j%"%k$5$r@8$_!"!I??@b!I$GI|!
3h$7$?!#
$^$?!"%\!<%\%\$,E($K;_$a$r$5$9:]$J$I$K!"65M\$N$h$&$J$3$H$r8l$k1|5A$rH/F0$7$?$j!JFC$K%i%9%\%9Ey!K$9$k$3$H$b$3$N:nIJ$NFCD'$N$R$H$D$G$"$k$,!"8l$j:nIJ$G$b;H$o$l$F$$$kI=8=2A$5$l$k$3$H$OKX$IL5$$!#!V??@b!W$KJQ$o$C$F0J9_OC?tI=5-$,!V1|5A!W$+$i!V??@b!W$X$HJQ99$5$l!"OC?t!&%3%_%C%/%9$H$b$K1話・1巻から仕切り直されている(本誌では当初「真説」以降も前シリーズからの通算カウントで表記されていたが「真説15」以降は新カウントになっている)漫画版では他作品のパロディ(主なところでは、『ドラゴンボール』『キン肉マン』『北斗の拳』『ジョジョの奇妙な冒険』『魁!!男塾』『遊☆戯☆王|遊戯王』(作者公認)等)が含まれ、高年齢のファンも多い。ちなみに、先述の例よりかは少ないが、『ケロロ軍曹』、真説では『頭文字D』もネタとして使用されたことがある。また、プロレスネタやファミコン系のゲームのねたも多い。一方でジャンプ連載の他作品で逆にパロディにされたり、『遊戯王』『DEATH !
NOTE』『こちら葛飾区亀有公園前派出所|こち亀』等ジャンプ他作品とコラボレーション(共作)する事も多い。また、共作でこそないが『ドラゴンボール』のパロディも鳥山明公認の下、1話全体でまるまる行ったことがある。他の媒体に対する影響は意外に大きく、陣内智則やタカアンドトシ、トータルテンボスなどにネタとして使われた事もある。またアニメの音楽が、多数のバラエティー番組やニュース番組で使われたりしている。さらには、2004年度進研ゼミ進研ゼミ小学講座|チャレンジ4年生に作者の特別インタビューが掲載されたこともある。インタビューのタイトルは「マンガ家になるにはどうすればいいか」で、ボーボボの秘話なども掲載されていた。



舞台設定


第1部では実在しない異世界のような世界観を冒険するが、第2部は時代の設定が西暦300X年なのに何故か時代背景が現代と同じで、東京の山手線の沿線や名古屋・富士山麓等現代の実在の都市部が主な舞台となっている。この理由を劇中の台詞から推測すると、この世界自体が大都市近辺が普通の町で郊外に行くほど異世界の様になる構成であり、元々現代風と異世界風2つの世界観が混在する世界だからだと考えられる(実際第1部にも実在の地名が出てくる場面がある)。



用語
毛狩り新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう。

ビービビは自分が始めたと言っていたが3世世代でも行われていたため、明確には不明(ビービビが現代にて再び毛狩りをやり始めたという可能性もある)

毛狩りの名前については、動物を銃で撃つ?狩り?と、羊の毛を剃る?刈り?とかけている。第2部でこの性質を利用したネタがあった。米CNではHair hantと訳している。真説では、毛狩りをした上に接着剤でラーメンを固定するTPR(ツルッパゲラーメン)、略してパゲメンにパワーアップした。貼りつけるラーメンには塩とミソがある。毛狩り隊詳しくは毛狩り隊を参照。真拳詳しくはボボボーボ・ボーボボの真拳一覧参照。ハジケ勝負ハジケリストがお互いどれだけハジケられるかを競う競技。

シゲキとの勝負にも対応している。


  • EX(エキスパート)ルール

    あるテーマを決めてそのテーマに沿ったハジケをお互いに披露するハジケ勝負。ハジケ組詳しくはハジケ組を参照。ハジケリストその人物の性質及び能力を指す言葉。ハジケリストの間ではそれぞれハジケ合ったり、ハジケ勝負をしたりする。

    直訳すると『バカ』という意味で、インタビューでは既にハジケリストの説明をしていた。作品中で説明されたのは第2部からである。

    しかしハジケリスト達が考えるハジケリストという意味は人それぞれである(田楽マンも一応ハジケリストなのだが、知らない様子でいた)。*3バカ

    :ボーボボと首領パッチ、天の助3人を纏めて言うときに使われる。ジャンプ内のコーナー『ボボボーボ・????????』で多用されていた。ボケ殺しこの作品ではその人物を指す言葉として使われている。

    その性格はどんなおふざけも許さない性格で、ボケ殺しの前ではそのおふざけを封殺される。

    残忍性と行為を観ることでボケ殺しかを判断することができる。はるか昔に絶滅した(生き残りもいる)らしいのだが、絶滅した理由は作品中では描かれていない。渋谷区大型デパートヨコセヨ作品中に出てくるデパート。通称『ヨコセヨデパート』。作品中では新・毛の王国と聖鼻毛領域の中に実在した。アニメではテーマソングがある。

    第2部の5巻、真説47で営業不振により解体していたことがわかった。真拳狩り主に真拳使いを特定の場所へ強制的に連れて行くことをいう。3狩リア3世世代の隊長がトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。

    名前の元ネタは株式会社サンガリアからとっているので、アニメでは『3狩リヤ』となっている。

    第2部では3対3のバトルロイヤルと首領パッチが説明している。毛玉毛の王国の生き残りのみが持っている体の中にある球体。破壊されると持ち主は死んでしまう。取り出されるだけなら死なないが、ビービビの場合はなぜか取り出された段階で死んでしまった。

    第2部最終回で、ビービビの取り出された毛玉が肉体に戻り、ビービビは生き返った。闇拳(闇真拳)詳しくはボボボーボ・ボーボボの真拳一覧を参照。闇ルール『UP』闇四天王、闇皇帝の側近を一人、裏マルハーゲ帝国の隊長二人のトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。通常の3狩リアと違い、相手は闇側が勝手に決める。クリムゾンはこれを『闇独自の3狩リア』と称している。精神開放系真拳の奥義の種類。奥義名に?〜領域(『ワールド』と読む)?がつく奥義全般をいう。ボーボボ曰く、?領域支配系の奥義が使えるのは毛の王国の生き残りのみ?と言っていたが、第2部のツルリーナ3世が使っていたことから、精神開放系の奥義は、毛玉を持つもののみが使える奥義だと推測される(ツルリーナ3世が毛の王国出身かどうかは作品中では描かれていない)。決死・毛4消しバトル「ケッシー・ケシケシバトル」と読む。

    発毛獅志16区の番人が4人組みになって、敵4人と戦う戦闘形式。

    場所によってさまざまなルールが存在する。



    登場人物


    ボボボーボ・ボーボボの登場人物一覧参照。以下は主要登場人物:アニメ版の声優*ボボボーボ・ボーボボ (架空のキャラクター)|ボボボーボ・ボーボボ:子安武人


  • ビュティ:野中藍


  • 首領パッチ:小野坂昌也


  • ところ天の助:園部啓一


  • ヘッポコ丸:進藤尚美


  • ソフトン:緑川光


  • ハジケ組|破天荒:岸尾だいすけ


  • 田楽マン:金田朋子


  • 魚雷ガール:西川宏美


  • ガ王


  • ポコミ


  • ハンペン:三浦祥朗



    漫画



  • ボボボーボ・ボーボボ (読切版)

    赤マルバージョン (赤マルジャンプ2000年SUMMER)- 雑誌掲載時はサブタイトルなし。

    ボーボボとビュティ (週刊少年ジャンプ2000年46号)

    ボーボボと軍艦 (週刊少年ジャンプ2000年46号)

    ボーボボと首領パッチ (週刊少年ジャンプ2000年47号)

    ボーボボとヘッポコ丸 (週刊少年ジャンプ増刊GAGSpecial2001)

    以上の作品は全て「澤井啓夫短編集 ボボボーボ・ボーボボ?」に収録されている*ボボボーボ・ボーボボ (2001年12号 - 2005年50号) 週刊少年ジャンプ連載。全230話。第1部の単行本は全21巻(当時、ジャンプ本誌での人気漫画の一つなのに、初版発行部数がなぜか低めになっていた。そのせいか、後から連載が始まった他の漫画に抜かれることも少なくなく、周りから見れば人気の無い漫画だと誤解されてしまう事が多い)。2004年11月4日には、初のキャラブック「ボボボーボ・ボーボ本」が発売。


  • 真説 ボボボーボ・ボーボボ (2006年03号 - 2007年31号) 週刊少年ジャンプ連載。全73話。2006年03号から2006年18号まではボボボーボ・ボーボボ(第2部)として連載。単行本は仕切りなおしに第1巻から発売されている。その他、赤マルジャンプで番外編が掲載されている。


  • 通算連載回数303回とジャンプのギャグ漫画としてはこちら葛飾区亀有公園前派出所、トイレット博士に次ぐ記録である。


  • 真説に入った後で連載順位は徐々に下降していき、2007年31号でついに打ち切りとなったが、その最終回は掲載順位最後尾ではなく、近年における「シャーマンキング」や「Mr.FULLSWING」などと同様に、センターカラーが与えられた。


    しかし、アニメとは違い最終回に相応しい終わり方と思われるが、打ち切りによる様々な消化不足が存在している。例えば、バババーバ・バーババの行方・真説におけるポルストロイとジョブス・白幻死装徒の行方や、敵として出てきたB・Bと邪ティの詳細など。ファンの間では単行本で加筆して欲しいという声が多い。


    [作品中で使われた歌]


    作者が邦楽を好んで聴いていることからか、取り入れている曲は邦楽中心になっている。初期はモーニング娘。のネタがいくつかあるのもこの影響だと(あるいは作者がファンだったか)思われる。殆どがJASRACに申請をしているが登場人物の歌い方及び歌詞のアレンジにより微妙に歌詞が違っていた為、単行本化でコマの枠外に何も書かれずに済んだ場合もある。アニメ化においては殆どが当時の主題歌を登場人物が歌う形になっている。

    ・『ゆず (音楽グループ)|未練歌』

    ・『贈る言葉』

    ・『ハッピーサマーウエディング』

    ・:アニメでは微妙に曲調が違った。

    ・『武内享|ギザギザハートの子守歌』

    ・『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』

    ・『もう恋なんてしない』

    ・:アニメではダジャレに変更された。

    ・『大地讃頌』[http://www.momo-mid.com/mu_title/daichi_sansyou.htm]

    ・『岩河三郎|野生の馬』[http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yaseino_uma.htm]

    ・『残酷な天使のテーゼ』

    ・:本編では曲名のみ。アニメでは叫び声に変更された。

    ・『美少女戦士セーラームーン (アニメ)|ムーンライト伝説』

    ・『高校教師 (テレビドラマ)|ぼくたちの失敗』

    ・:田ボが登場後に最初に歌った曲。こちらもアニメでは曲調が違い、アレンジを加えたようなものになっている。

    ・『ドナドナ』

    ・『だんご3兄弟』

    ・『仰げば尊し』

    ・『ウルフルズ|バカサバイバー』

    ・:本誌掲載時にアニメ版が放送されていて、当時のオープニング主題歌である。


    [ボーボボ鼻毛劇場]


    週刊少年ジャンプ増刊「赤マルジャンプ」にて番外編「ボーボボ鼻毛劇場」が不定期掲載された。2007WINTER掲載の「ヘッポコ丸の修行」を除き、いずれも単行本に収録されている。



    アニメ


    テレビアニメは2003年11月8日から2005年10月29日までテレビ朝日系にて全76話が放送された。はじめはフルネットAll-nippon News Network|系列局24局ネットで放送されていたが、2004年10月からはローカル時間帯への移動に伴い7局に削減され、さらに2005年4月からはテレビ朝日関東ローカル|(関東広域圏)のみの放送となり、2005年10月29日に放送終了した。なお、2005年4月9日の放送回から最終回まで、スポンサーが1つも付かない状況で放送されていた。なお、当初から全国ネット枠からの撤退と同時に打ち切りを予定していた地域では、登場人物による放送時間移動の告知のアニメの部分が、同じく登場人物による「今回で最終回」の告知のアニメへと差し替えられていた。ただし、朝日放送|ABCでは当初は打ち切りと決定していたので「今回で最終回」の告知を放送したが、視聴者からの強い要望が寄せられた上に、スポンサーも確保できたため、日曜の午前5時2分に枠移動し放送を再開した(ちなみに\xA1
    !"$3$NOH$OF|MK$NHVAHBh1枠目であった)。
    「今回で最終回」の告知がなかった地域もある(次回予告があったが、打ち切りだった地域。予告を放送した段階では枠移動か打ち切りかが確定していなかったものと考えられる)。批判を恐れてか、原作でのやや刺激の強いシーン(流血や吐血を伴うシーンや非人道的なギャグなど)・台詞(「死ね」「殺す」などの過激な言葉)、飲酒、喫煙、屁|オナラ(初めは普通に出していた)などは改変・割愛されることがあったものの、日本PTA全国協議会の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」で「子供たちに見せたくない番組」にランクイン(2004年10位、2005年9位)され、それが原因してローカル放送になったとも考えられる。持ち直しが利かなかったのは、余りに奇想天外過ぎるストーリーがゆえに『クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん』の様に下品ながらも万人に愛され、評価される要素がなかったのと、『おぼっちゃまくん』の茶魔語の様な子供達の流行りとなる要素を生み出せなかったためと考えられる。また、原作独特のァ
    Q%m%G%#$d%P%$%*%l%s%9IAPLdBj$N%P%/E7!』に押され苦戦していた。「俺たちの戦いは、これからだ!!」的な展開で打ち切られたためスタッフに苦言を呈するファンもいるが、その一方でアニメ最終回以降の原作コミックの展開をアニメ化することが困難だったことも考えられる。(LOVE戦や白狂戦等、今までの方法及び、放送局がテレビ朝日だったことからでアニメ化が困難な過激な描写や特殊な描写がいくつか存在する)打ち切り後もさらにアニメ化が困難な描写が増えていることから、原作者自身も再アニメ化は諦めていることが伺える。「真説ボボボーボ?ボーボボ」連載開始から一年ほどして、作品の表紙で柊と邪ティが「ボーボボのアニメ見たことある?」「これアニメやってたの?」という会話があった。放送終了約二年後の現在でも再アニメ化、OVA化、ドラマCD化など、アニメ最終回後のストーリーを何らかの形で製作してほしいと望むファンも少なくない。


    [ 制作スタッフ ]



  • 企画:木村純一→太田賢司(テレビ朝日)、森下孝三(東映アニメーション)


  • 原作:澤井啓夫


  • シリーズ構成:浦沢義雄


  • 脚本:浦沢義雄、江夏由結、吉村元希、まさきひろ、笹野恵


  • 音楽:亀山耕一郎


  • 製作担当:野田由紀夫、額賀康彦


  • キャラクターデザイン:大西陽一


  • 総作画監督:梨澤孝司


  • 作画監督:志田直俊、梨澤孝司、アベ正己、佐伯哲也、石川修、進藤満尾、直井正博、山口光紀、大西陽一


  • 美術デザイン:中村光毅


  • 美術:本多敬、鹿野良行、米田隆裕、吉田智子、秋山健太郎、清水まこと


  • 色彩設計:豊永真一


  • シリーズディレクター:芝田浩樹


  • 演出:芝田浩樹、門由利子、山田徹、立仙俊裕、中島豊、織本まきこ、古賀豪、細田雅弘、広嶋秀樹


  • コンテ:入好さとる、うえだひでひと


  • プロデューサー:太田賢司、吉川大祐→島袋憲一郎→松田佐栄子→吉川大祐(テレビ朝日)、渡辺哲也→吉村行夫(電通)、梅澤淳稔→吉沢孝男(東映アニメーション)


  • 動画:TAP、MSJ武蔵野製作所、ハヤシ (アニメ制作会社)|ハヤシ株式会社


  • デジタル彩色:TAP、ピーコックスタジオ、ハヤシ株式会社


  • 背景:デザインオフィス・メカマン、ムクオスタジオ、スタジオMAO、マジックハウス


  • デジタル撮影:ACCプロダクション


  • 編集:後藤正治


  • 録音:立花康夫


  • 録音助手:松田悟


  • 選曲:芽原万起子


  • 効果:奥田維城(スワラプロダクション)


  • 記録:梶本みのり


  • オンライン編集:TOVIC


  • 録音スタジオ:タバック


  • 演出助手:松坂弘、徳重敬子、小川孝治、苫米地弥恵子、田中雅史


  • 制作進行:額賀康彦、小松恵太、村上昌裕、堀越圭文


  • 仕上進行:北村聡→馬場厚成→黒田進


  • 美術進行:北山礼子→御園博


  • アシスタントプロデューサー:湊亜弥子→吉川大祐→不在


  • デスク:湊亜弥子→金本歩(テレビ朝日)


  • 番組宣伝:永末理奈→小出わかな→加藤二奈(テレビ朝日)


  • 音楽協力:テレビ朝日ミュージック、東映アニメーション音楽出版


  • 制作協力:東映、電通


  • 制作:テレビ朝日、東映アニメーション


    [ 主題歌 ]


    オープニングテーマ

    ・『WILD CHALLENGER』(第1話〜第32話)

    ・:作詞:永田雅規、宮下昌也/作曲・編曲:宮下昌也/歌:JINDOU

    ・『バカサバイバー』(総集編〜最終話)

    ・:作詞・作曲:トータス松本/編曲・歌:ウルフルズ

    エンディングテーマ

    ・『幸せ』(第1話〜第19話)

    ・:作詞・作曲:はるよピ/編曲・歌:マニ★ラバ(デビュー曲)

    ・『キライチューン』(第20話〜第32話)

    ・:作詞・作曲・歌:FREENOTE (バンド)|FREENOTE

    ・『mihimarhythm|H.P.S.J.』(総集編〜最終話)

    ・:作詞:hiroko and mitsuyuki miyake/作曲・編曲:mitsuyuki miyake/歌:mihimaru GT


    [挿入歌]


    ・『マジカル☆ガール 田ボちゃんのテーマ』

    ・:作詞:澤井啓夫・桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:融合戦士|田ボちゃん(國府田マリ子)

    その他作品中に流れる曲に台詞を当てた歌や、一つのシーンのために作詞作曲、編曲された歌が多々ある。主題歌が挿入歌として流れたり、登場人物が主題歌を歌っている場合もある。


    [挿入曲]


    ・『威風堂々 (行進曲)|威風堂々』

    ・:ボーボボや魚雷ガールが考える人になった時など。

    ・『ブランデンブルク協奏曲』

    ・:首領パッチと天の助がヴィーナス誕生になった時など。

    ・『白鳥の湖』

    ・:4羽の白鳥飛び(影の伝説飛びの代わり)に流れた曲。


    [ 放映リスト ]


    全76話(+総集編)。日付は関東広域圏(テレビ朝日)のものである。第52回からは1話に1本ずつ放映する形態から1話に2本ずつ放映する2本立て形態に変更された。

    ・【毛魂】と書いて"スパークリング"と読ませたい…(2003年11月8日)

    ・【毛涙】と書いて"センチメンタル"と読んでほしい…(2003年11月15日)

    ・26歳のアヒルパンツさぁー!(2003年11月22日)

    ・バババーバ・バーババ!偉大なるキング鼻毛様?(2003年11月29日)

    ・寿司とバニーガール?必殺!お茶漬けビーム!!(2003年12月6日)

    ・恐るべし究極奥義ソーメン真拳!コ・ン・ニ・チ・ハ!!(2003年12月20日)

    ・第10回ミスにわとりクィーンにわ子と謎の番人ソフトン(2003年12月20日)

    ・魂の解放それは、ピロピロピロピロ…ピロッチ!(2004年1月10日)

    ・謎の少年の正体とオナラ真拳!アスパラ食っとけ!(2004年1月17日)

    ・守れ!地球環境 合言葉はおならプップー 臭くな〜い!!(2004年1月24日)

    ・裏切りと欲望の"ツルの恩返し"その節はド〜モ!(2004年1月31日)

    ・ぷるんぷるんしている強敵出現!その名はところ天の助(2004年2月7日)

    ・激撮!遊園地 24時 暴かれたカバの黒幕!(2004年2月7日)

    ・お化け屋敷で結婚式 パパママ あたし幸せになります…(2004年2月21日)

    ・プルプル真拳奥義!ところ天鉄砲炸裂!でも味がな〜い(2004年2月28日)

    ・さらば最強の敵 ところ天の助!こんばんは新たな敵 田楽マン!(2004年3月6日)

    ・リーゼントVSアフロ 永遠の宿敵(ライバル)純情派!(2004年3月13日)

    ・潜入!軍艦の要塞 スッパイ大作戦!(2004年4月3日)

    ・絡まる宿命の鼻毛!ここ次のテストに出ます!(2004年4月3日)

    ・世界新紀行!バビロンの奥地にボーボボの弱点を見た!(2004年5月1日)

    ・さらばボーボボ!?最終鼻毛決戦!でも最終回じゃな〜い!(2004年5月8日)

    ・謎のイケメン登場!キミのハートをLOCKする!!(2004年5月15日)

    ・ようこそ邪血館へ!帰ってきたアヒルパンツさぁー!!(2004年5月29日)

    ・恐怖のZブロック基地出現!海だ!クイズだ!許して仮面だ!!(2004年6月5日)

    ・誕生!NEWボーボボ WITH ハンペン お父さんは頑張っているゾ!(2004年6月12日)

    ・再び最強の敵!田楽マン!!友だち何人できるかな?(2004年6月19日)

    ・戦慄!伝説のハジケ基地!!もう涙をお拭き『ぬ』のハンカチで…(2004年7月10日)

    ・死闘!鼻毛真拳VS米真拳!!仲良くケンカしな♪(2004年7月17日)

    ・ボーボボ&ライスの30分クッキング!奥様、今夜のメニューにいかが?(2004年7月24日)

    ・風雲忍者城!クチビルにルビーにブタのおしり・・・ってどんなアニメじゃ〜!!(2004年8月7日)

    ・必殺五忍衆VSボーボボオールスターズ!赤ちゃんへっくんも大暴走!バブ♥(2004年9月4日)

    ・行け!ボボパッチの助!ママチャリで!!!…マジで!?(2004年9月4日)

    ・OVER!テメーはオレがぶっ倒す!って天の助が言ってました〜!!!(2004年10月30日)

    ・皆様大変永らくお待たせ致しました!遂に登場!魚雷ガール!!(2004年11月6日)

    ・魚雷ガールよ!!地球にかわってお裁きよ♪(2004年11月13日)

    ・ハレルヤランドへ出発進行!この先は地獄!?(2004年11月20日)

    ・ハレルヤランドで大暴れ!みんな子供になっちゃいまちた♪(2004年11月27日)

    ・マネーキャッスルへ突撃開始!でも途中で寄り道させて!(2004年12月4日)

    ・決戦!獄殺3兄弟VSハジケトリオ!チームワークはどっちが上?(2004年12月11日)

    ・打倒ハレクラニ!そんなことよりお金を拾おう♪(2005年1月8日)

    ・ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!!(2005年1月15日)

    ・おもしろスゴロク発動!みんなそろってサービスしちゃう♪(2005年1月22日)

    ・ハレクラニ最終決戦 遂に決着!…と思ったら新たな敵!?(2005年1月29日)

    ・電脳6闘騎士参上!男バレリーナも魅せちゃいます♥(2005年2月6日)

    ・奈落の底へご招待!?空中決戦!バンジーバトル開始!!(2005年2月13日)

    ・闇からの正義の使者!?魚雷女教師ぎょら〜べ〜見参!!(2005年2月20日)

    ・イチかバチかの激烈バトル!!タマネギさんも出るよ♪(2005年2月27日)

    ・マジカル☆ガール田ボちゃん登場!恋の呪文はガバパビッチ!?(2005年3月6日)

    ・超難解?IQバトル開始!ギガよ、かかってこいや〜!!(2005年3月13日)

    ・暴かれた封印 超ギガ出現!ボク達そっちに寝返ります♥(2005年3月20日)

    ・芸術パワーVS鼻毛魂!くらえ!ハジケトリオの熱き鉄拳!!(2005年3月27日)

    ・2005年4月9日

    ・#お帰りへっくん♪新たな旅の始まり始まり〜!

    ・#来ちゃった新しい敵!橋の上でのデスマッチ!

    ・2005年4月16日

    ・#みんなでパワーアップ!新コスチュームは582円?

    ・#敵は最凶のご先祖様?パワーアップも役に立ちませ〜ん!!

    ・2005年4月23日

    ・#行けスーパーボーボボ!愛の力発揮しちゃいま〜す♪

    ・#お花畑でルンルンバトル!お花の香りは死の香り?

    ・2005年4月30日

    ・#おまたせ破天荒♪派閥作って仲間割れ!?

    ・#進め暴走ガジェット君!敵も味方も突き飛ばせ!!

    ・2005年5月7日

    ・#ドレスチェンジでSF決戦!見よ!我ら新トリオ!!

    ・#予測不能の世界ツアー!ラブラブワゴンでいざ出〜発!!

    ・2005年5月14日

    ・#地獄のウォータースライダー!敵は!ピチピチマンボウに水着ギャル!?

    ・#突撃 ラブラブ魚雷先生! ふざけた奴は許さな〜い!!

    ・2005年5月21日

    ・#氷上のマシンバトル!ルール無用で大激戦!

    ・#罰ゲームは氷づけ そりゃ冷たいぜベィビー!!

    ・2005年5月28日

    ・#ハジケ合体パッチボボ!おふざけ無しのガチンコバトル!?

    ・#激闘!恋の三角関係!!メリーゴーランドでルンルンバトル!?

    ・2005年6月4日

    ・#運命の三択! 良い現世、悪い天国、普通の地獄!?

    ・#米の貴公子ライス参上! 敵も味方も大混戦!

    ・2005年6月11日

    ・#ウルトラサービス全開!!見て?ムダに美しいコノ姿!?

    ・#幻獣vs首領パッチ!!データ無しでも踏んばれゴエモン!!

    ・2005年6月18日

    ・#ここは死の国夢の国!ねむ〜れ、ねむ〜れ、レームレム♪

    ・#決戦!レム・スリープワールド!!みんな揃ってねんねしなっ!!

    ・2005年6月25日

    ・#今、あばかれるレムの過去!涙の感動ストーリー(^^;)

    ・#強敵ランバダvs黒太陽の力!4倍返しでちょっと反撃(^0^)

    ・2005年7月2日

    ・#ポリゴンでイケイケ!! 舞踊も美容も の〜りのり!?

    ・#反撃レトロゲーム(^0^)V見るとやるとは大違い!?

    ・2005年7月9日

    ・#熱闘おでんデスマッチ! ボーボボ対ハンペン!!

    ・#衝撃!ハンペン承の力!! ハンペンの夜明けは近い?!

    ・2005年7月16日

    ・#おかずはバッチリ(^0^) お手軽弁当まいどあり〜♪

    ・#僕の名は天ボボ! 争いは嫌いです(^o^)

    ・2005年7月30日

    ・#ケタ外れに強ぉ〜い! 非情無情のヒーロー☆見参!!

    ・#開かれし悪魔の扉…! 闇の皇帝ついに始動!!

    ・2005年8月6日

    ・#発表!人気投票!! 1位は誰?オレ?

    ・#OVERvs3世vsボーボボ! 最凶奥義の三つ巴決戦!!

    ・2005年8月20日

    ・#脅威!真紅と青藍真拳!! 対アフロ黄金郷!!

    ・#ボーボボ飲んで大変身! 見た目はショボイが超強ォ〜い!!

    ・2005年8月27日

    ・#ついに決着!! ツル・ツルリーナ三世撃破!!

    ・#開幕!新皇帝決定戦!! ボーボボ一行殴りこみ!!

    ・2005年9月17日

    ・#ビュティ危機一髪!! 私一人デモ闘います!!

    ・#ウマイ?が負けよ! めざせ世界最高ラーメン!!

    ・2005年9月24日

    ・#開始!バッチ争奪戦!! 金のバッチが強者の証!

    ・#突っ走れ!ボボボTV局! 出た〜脅威の視聴率!!

    ・2005年10月1日

    ・#バッチ争奪バトルロイヤル!! 懐かしキャラとのドリームマッチ!?

    ・#サンバDEボーボボ!! 夜叉にやまんばにサンバマン!?

    ・2005年10月8日

    ・#バトルステージは巨大化へっくん!赤ちゃんモード発動!!

    ・#変身! 怒りの怒怒怒怒怒怒んパッチ!!

    ・2005年10月22日

    ・#最終決戦に突入!恐怖の生贄時計盤登場!!

    ・#怒りのスーパーボーボボ! 反撃の巨大鼻毛にクマさん登場!?

    ・2005年10月29日(最終回)

    ・#スーパー田ボ参上!! 愛と平和のカウントダウン?!

    ・#ついに最終決戦!! 鼻毛真拳FOREVER!!総集編(実質32.5話) お待たせ!新装開店!!遂に来たのね、パチ美の時代が?(2004年10月23日)


    [ 付記 ]



  • DVD・VHS共に全26巻で1巻につき基本的に3話収録である。VHSはレンタルのみ。


  • DVD・VHSが当初は全13巻予定だった事から、最初は全39話の予定だったと思われる。


  • アニメでは「マルハーゲ帝国」が「マルガリータ帝国」という名前に変更されている。他にもゲームボーイブタがポケットゲームブタ、首領パッチの好物がコーラからソーダになったりと、商標などに関わる変更があった。


  • 一部ネット局を除き文字多重放送|字幕放送であった。


  • 原作初期の頃よくあったビュティの男口調のような荒っぽい台詞が、女の子らしいものに変えられている。


  • ヘッポコ丸がビュティのことを「ビュティさん」と呼んでいた。


  • ヘッポコ丸の戦闘描写に関しては、当初はオナラ真拳を普通に使用するなど原作通りの描写がされていたが、それに対し批判的意見が多かったためか、アニメ中盤あたりからオナラとは言わなくなったり、「こき逃げジェット」が「ぷるぷる皐月ジェット」となったり、お尻から直接出す技が手に取ってから投げる攻撃に変更されている。


  • ソフトンの頭が茶色からピンクに変更。


  • 食べ物を粗末にする行動すべてが訂正される(例:目にからしをぶっ掛け→口にぶち込む)。


  • 原作にある「変なのが始まった」が「ボーボボ劇場」というコーナーで展開。


  • 総集編はDVD・VHSでは特典映像扱いとなっている。


  • ゴールデン枠の頃はパロディネタの規制が厳しかったが、枠移動後は多少緩くなっている(ドラゴンボール、聖闘士星矢、ONE PIECE、地獄先生ぬ〜べ〜など特に東映アニメーション製作のアニメネタなど)。


  • 2004年10月からスペインのカートゥーン ネットワークとカタルーニャ州|カタロニア地方テレビ、2005年10月からアメリカのカートゥーン ネットワークにてそれぞれ放映されている。


    [米CNについて]



  • アメリカ版は台詞が英語だが技名は日本語字幕のまま放映されていて、OP映像は主題歌もスタッフ名、タイトル名の映像、最後に天の助が震えていないところを除いて日本語のままである。


  • 主題歌はOP曲のWILD CHALLENGERのみでEDは日本での次回予告の曲を流してスタッフロールが流れるといったものである。そのバックには第2期のOPの映像が使われている。


  • その映像は1話からはフェードインで最初→ハジケリストの証が出る直前→仲間の回想→魚雷ガールが3バカを追いかける→田楽マンが転がる→最後といった順番だったが、途中の話から最初のところがなくなり、第1期のOPの画面がスクロールされる仕様に変わっている。


  • 本編はカットされたシーンが多々ある。


  • CM枠を作るという理由もあると思われるが、どうしても放送できなかったと思われるシーンもカットされている。ナレーションによる説明が加われているシーンも多々ある。


  • アメリカの文化にそぐわない単語の台詞(竹輪、黒豆、鏡餅など)は、アメリカの文化にそぐ単語やこの作品に出てくる用語などに訳されている。


  • 余談だが豆腐や山葵などは漫画版でも「TOFU」や「WASABI」はアメリカでも使われている単語だからか日本語の読みのままで訳されている。


  • ほかにも、国の名前についてもその国に対して失礼になるような流れだったらほかの国の名前やこの作品の用語、否定に訳すといったこともされている。(例:アメリカ最高のアメリカがメキシコに訳されていたこと、モロッコがボーボボに訳されていたことなど。)


    [ジャンケンボ]


    途中の回からCM明けにボーボボとじゃんけんができるコーナーが開始された。次回予告近辺で勝敗の結果による占いができる要素がある(負けた場合は義務のようなことを課されたり、警告などが命じられる)。ボーボボがじゃんけんをする際に「ジャンケンボ指人形」と呼ばれる指人形を使う。ジャンケンボ指人形は当初9ギャの初回特典(ジャンプのゲーム紹介コーナーで番組で使うといった宣伝もされている)やVジャンプの付録、イベントでの配布等とファン用につくられたことが伺える。放送局が減った後もドラゴンキューブの景品やゲームの初回特典、イベントでの配布といったこともされている。ドラゴンキューブ以外のジャンケンボ指人形には以下の種類がある。


  • ボーボボ(9ギャの初回特典)グー


  • 首領パッチ(Vジャンプの付録)チョキ


  • ビュティ(イベントでの配布)パー

    上記の三つは週刊少年ジャンプの応募者全員サービスでも手に入ることができた。尚ボーボボが使っていたのは上記の三種だけである。


  • ところ天の助(爆闘ハジケ大戦の初回特典)パー


  • ヘッポコ丸(イベントでの配布)グー


  • サービスマン(脱出!ハジケロワイヤルの初回特典)チョキ

    天の助は当初リバースルールをしても負け(作品中の指が無いという設定から)だったが後にグー、チョキの別タイプが出たことから天の助がパーになったことが伺える。ジャンプアニメ[http://www5f.biglobe.ne.jp/~mee-chan/yubi/jump.html]


    [アメリカのカートゥーンネットワークでカットされたシーン]



  • 1話目の前回のあらすじのシーン


  • ハーゲンが鼻毛を引き抜くシーンから山田の説明をしているシーンまで


  • ビュティの入浴シーン(不自然な流れにならないためボーボボ達の入浴シーンもカットされている)


  • オロチ拳のシーンからビュティが「へっくんは悪くないよ」と言うシーンまで


  • サービスマンが作品中初のサービスをするシーン


  • サービスマンがフィニッシュを決めるシーン


  • ふんどし太郎の偽の過去話


  • ヒビがソフトンを追い返すシーンからソフトンとサービスマンが話すシーンまで。


  • ザ・湯のみとの対決の直前のSMシーン


  • 3文明の自己紹介のシーン


  • ギガとの対決中にボーボボが使った超美的オブジェのシーン


  • ギガとの対決中にところ天の助がやった「ぬの晩餐」のシーン


    [ 脚注 ]






    ゲーム


    発売元はすべてハドソン。通称「ボゲー」(「ボーボボ・ゲーム」を略したもの)。ゲーム名には全て「ボボボーボ・ボーボボ」がつく。

























     

















    ゲーム名ゲーム機発売年備考
    ボボボーボ・ボーボボ 奥義87.5 (ハナゲー) 爆烈鼻毛真拳|奥義87.5(ハナゲー) 爆烈鼻毛真拳ゲームボーイアドバンス2002年ハドソン木村曰く、当初のサブタイトルは爆烈鼻毛真拳のみだったが、神のお告げで?奥義87.5をつけろ?と言われたらしい。
    ボボボーボ・ボーボボ ハジケ祭|ハジケ祭プレイステーション22003年ハジケ祭りは、単行本1巻のサブタイトル及び作品中で行われた祭りである。

     ボーボボの鼻毛を操作して、毛狩り隊を倒すゲーム。
    ゲームシステム的には不評が多いが、豪華声優に導入されたCGアニメがウリとなった。
    ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負|マジで!!? 真拳勝負ゲームボーイアドバンス2003年「勝負」と書いて「バトル」と読ませる。

    ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合|9極戦士ギャグ融合ゲームボーイアドバンス2004年「9極」の日本語読みは「きゅうきょく」だが英語表記は「9kiwame」となっている。

    これ以降キャスト及び絵柄が極力アニメ版に合わせられる。
    前作の読者デザインキャラ『マグロフルーツ』がなぜか再登場している。
    ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦|爆闘ハジケ大戦ゲームボーイアドバンス2004年タイトルはゲーム?NARUTO-ナルト- 激闘!忍者大戦?から。
    これ以降、ビュティは戦闘員に除外される。(設定上、彼女は基本的に戦わない)
    同誌で活躍している漫画家の叶恭弘も、このゲームの製作に携わっている。

    ボボボーボ・ボーボボ 集まれ!!体感ボーボボ|集まれ!!体感ボーボボプレイステーション2(EyeToy専用)2004年タイトルの?集まれ?は、ゲーム?あつまれ!メイドインワリオ?のタイトルから。

    ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイヤル|脱出!!ハジケ・ロワイヤルニンテンドーゲームキューブ2005年タイトルのハジケロワイヤルは『バトルロワイアル』から。
    発売後、ハドソンのスポンサーが撤退したため、これにて最後のボゲーとなった。





    カードゲーム


    ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』というシリーズで2004年4月21日にリリースされ、2005年まで4弾発売された。カードゲーム内に使う道具として『ぬのサイコロ』がスターターセットに付属された。発売されたシリーズ(『ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』は省略)


  • 発動!聖鼻毛領域

    :アニメ放映から約半年後にリリースされた第一弾のシリーズ。このシリーズのみスターターセットも発売された。


  • WTマーク?セカンド


  • マジカルビタミン戦士 胃液ガールズ見参!


  • ~ぬ~の晩餐カードの種類


  • キャラカード

    :今までのカードゲームと違い、両面にキャラクターの絵や反対側とは違う効果などが書かれてある。キャラカードの属性には【ボケ】【ツッコミ】【無属性】の3種類がある。*ミニゲームカード

    :カードに書かれたルールに従い、勝者が発動側の場合、発動したカードは勝ち組に置かれ、敗者が発動側の時は負け組に置かれる。*ハジケカード

    :第四弾に登場したカード。自分のハジケゾーンのキャラカードが負け組に置かれる流れになった時に代わりにハジケゾーンにあるハジケカードを負け組に置くことができる。



    パロディ


    『ドラゴンボール』『キン肉マン』『遊☆戯☆王』に関するものを中心としたパロディが多い。


    [漫画にのみ登場するパロディ]


    ・登場キャラクターに「ゲームボーイ|ゲームボーイブタ」と言うキャラが登場していた。また、ファミコンやメガドライブ、PCエンジンなどのレトロゲームネタも多い。

    ・4巻のサブタイトルが、「8時だョ!全員集合|5対5だョ!全員集合!」である。

    ・6巻にモーニング娘。が出演していたきりりのCMのパロディがあった。

    ・7巻の『チャチャチャ ニッポン(単行本掲載時は『パパパン ニッポン』)』は、日本通運のプロコンポのCMに出てくる台詞からとっている。

    ・8巻で魔女の宅急便のパロディが登場した上に、その回のサブタイトルがこの映画の主題歌である。

    ・17巻で製作された映画は、映画アイ,ロボットが元ネタである。

    ・20巻の『深夜アニメみたいなの』は、サムライガンからとっていると思われる。

    ・20巻で天の助が思い出した豆腐との激闘の回想の絵は、映画『スターウォーズ』が元ネタである。掲載時(作者達がその原稿を描いていた時期)に、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐|エピソード3シスの復讐』が公開されていたのが影響したものだと思われる。

    ・21巻に出てくる「おめんパチダッシュ530(ゴミゼロ)」は特撮ドラマ『仮面ライダー555』が元ネタである。エビフライをベルトに装着するときの構え方は仮面ライダーカイザから、仮面や肩当てなどは仮面ライダーデルタから、両腰に装着している物は、ファイズ用の「ファイズポインタ」からとっている(元ネタとなったドラマでは右腰に装着している)。

    ・18巻の?ガネメ補完計画?は新世紀エヴァンゲリオンの人類補完計画からとっていると思われる。    

    第2部(真説)のパロディ


    ・ 1巻にバイオハザード (ゲーム)|バイオハザードを連想させる物が見られる。

    ・ 2巻に登場する「B3」は『花より男子』の「F4」からとったものである。

    ・ 3巻の一部に明らかに頭文字Dのパロディと思われる部分がある。

    ・ 4巻にファイナルファイト|ファイナルファイトガイのパロディがあった。

    ・ 5巻に「のだめカンタービレ|田楽カンタービレ」というネタがある。この発言があった扉絵は、元ネタの単行本の表紙の絵に似せてある。

    ・ 5巻に、『哭きの竜』のパロディと思われる場面がある。

    ・ 6巻に『CYBORGじいちゃんG|サイボーグじいちゃんパチGと天G』というネタがあり、ポコミが懐かしいと言った。

    ・ 6巻でビュティが言った台詞「解読できるかー!」は、『解読不能』からと思われる。

    ・ 7巻でB.Bによるボーボボ(本物)との融合による乗っ取りは仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL|仮面ライダー龍騎の劇場版に出てきた『仮面ライダーリュウガ』とやってる事が殆ど同じ。ネタばれになるので詳しくはそのページを参照。

    ・ 最終話では、首領パッチが登場人物の面々の様子を見に行く(ある意味後日談)エピソードとなっているが、これはドラゴンボールGTの最終回そのものである。


    [アニメにも登場したパロディ]


    ゲームネタは当時スポンサーになっていたゲームメーカー(ハドソンとコナミ)から発売されたのゲームネタのみ。#赤マルバージョンに出てくる『セクシービーム』は、『恋のダンスサイト』に出てくる歌詞から。

    ・2巻のボーボボが使った?シャイニングパッチ?は、ゲーム『ミニ四駆シャイニングスコーピオンレッツ&ゴー!』に出てくるミニ四駆、『ミニ四駆一覧#シャイニングスコーピオン|シャイニングスコーピオン』からとっている。

    ・3巻の首領パッチがヘッポコ丸に説得するシーンは映画風の谷のナウシカのシーンからとっている。

    ・5巻の首領パッチが泣きながら斜めに落ちる場面がゲーム?ゼルダの伝説 ムジュラの仮面?のテレビCMと似ている。

    ・6巻に出てくる台詞?力が欲しいのなら くれてやる!?は、漫画『ARMS』に出てくる台詞からとっている。(当時アニメのTVCMが放送されていたのが影響したものだとおもわれる)

    ・6巻や18巻に首領パッチが言う「ファイナルマジカルコミュニケーション」は、ビジョンメガネのCMに出てくる歌の歌詞からとっている。

    ・6巻に当時のモーニング娘。らしきアイドル達が出てきた。

    ・6巻にアサヒ飲料から発売されていた『フキゲン』の挿絵をボーボボと首領パッチがコスプレしていた。

    ・6巻で田楽マンが言った台詞「ハ〜チミツい〜っしょにた〜べよ」は、日本コカコーラから発売された商品のCMから(このCMにくまのプーさん及びピグレットが使われた)。

    ・7巻に、ハドソンから発売されたTVゲーム『忍者ハットリくん』のボーナスゲームのパロディが登場する。後にゲーム化された際、当時の画面を使ってこのパロディネタをそのまま再現した(ミニゲームのタイトル名は「忍者おちょぼ口君」)。

    ・8巻で新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジをところ天の助がコスプレしていた。

    ・8巻に登場する罠だらけの部屋に出てくる丸い物はゲームスーパーマリオランド2 6つの金貨に出てくるステージからとっている。

    ・8巻で出てくる「〜部門第一位」は、当時のDHCのCMから。

    ・9巻の鼻毛バズーカはルフィのゴムゴムのバズーカに似ている。

    ・9巻の「どっこいどっこいどっこいしょー」は、当時の[サッポロビール]の黒ラベルのCMから(アニメでは曲調が違った)。

    ・9巻の鼻毛真拳『運命(デスティニー)』は当時ジャンプのゲーム情報コーナーで特集をしていた『テイルズオブデスティニー2』からとっている(そのゲームはパーティキャラにソフトンと同じ声優のキャラがいる)。

    ・13巻の技「物質ハジケ融合」は本誌掲載時に放送されていたアニメ『鋼の錬金術師』に出てくる技「練成」が元ネタと思われる。しかし覇凱王はハジケ融合の様子を見て「錬金術師」ではなく「博士」と例えていた。

    ・16巻にサンバマンが言う「どしーん どしーん」は、ゲーム『巨人のドシン』が元ネタと思われる。

    ・16巻に、童話『ちびくろサンボ』に出てくる場面から取り入れた部分が2コマほど存在する。


    [アニメオリジナルのパロディ]


    原作になかったパロディ等#ボーボボ、軍艦3歳の頃の話の前奏や、M.T.発動後に映画スターウォーズのオープニングを意識した表現がある。

    ・7巻で登場する『コメット』がコメットさんとかぶるため、アニメでは『おコメット』と表記された。

    ・DVD奥義25に金色夜叉のパロディがある。また、原作にはなかった『北の国から』を意識した表現が原作よりも増している。この他にも、技や小ネタとして、多くのものが存在している。


    [パロディ(されている点)]


    上記のとは逆に、この作品が取り入られている点。 *ボーボボの連載開始以前に連載されていた漫画『純情パイン』にボーボボのパロディがある(その場面の枠外に、「byボボボーボ・ボーボボ」と書かれている)。


  • ボーボボが連載開始した同12号の『世紀末リーダー伝たけし!』にボーボボが登場した。作者も登場しており、公認のものとみられる。


  • 『アイシールド21』に「ボーボボの続きが読めねぇ」といった台詞がある。


  • 同誌で連載された『闇神コウ〜暗闇にドッキリ!〜』の劇中に、ぬのハンカチが登場する場面がある。(遊☆戯☆王では、コラボ企画として描かれた)。


  • 同誌で連載されていた『無敵鉄姫スピンちゃん』に出てくる『デスノーズ』は、この作品に出てくる技『鼻毛真拳』から。


  • アニメ版『銀魂 (アニメ)|銀魂』で、ボーボボ役の子安武人が演じる鬼兵隊#高杉晋助|高杉晋助が初登場した回、最後のオマケ映像内で同作の主人公坂田銀時が鼻毛真拳のような付け鼻毛をしていた。


  • 2007年12月号のジャンプスクウェアで、アメリカのShonenJUMPの読者が投稿した葉書に書かれた絵が掲載されており、その絵がこの漫画の登場人物だと思われる。


  • 空想科学 図書館通信の39号で、この作品に登場する鼻毛真拳についての検証が掲載された。



    関連項目



  • テレビ朝日系アニメ



    外部リンク



  • ボーボボ・ドットコム


  • テレビアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』公式サイト(テレビ朝日)


  • テレビアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』公式サイト(東映アニメーション)



    前後番組の移り変わり







    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by マスター at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月08日

    ファンタジー漫画[勇者カタストロフ!!]

    このマンガが読みたい!勇者カタストロフ!!





    勇者カタストロフ!!』(ゆうしゃ - )は、月刊少年ギャグ王(エニックス刊)に1994年5月号から1996年12月号まで連載されていた、牧野博幸によるギャグ漫画。全31話で単行本は全4巻。



    概要


    高い画力とテンポ・勢いのあるギャグから、ギャグ王の看板タイトルの一つとして人気を博した。

    基本的な世界観はロールプレイングゲーム|RPGにありがちな剣と魔法の中世ファンタジー世界だが、城下町が日本の商店街だったり、電化された百貨店が登場したり、何より主人公の勇者の職業が魚屋(鉢巻|ねじり鉢巻にタンクトップ・腹巻という姿)だったりと、なんでもありのギャグマンガである。

    ギャグによって脇道へ逸れてしまう事が多いが、シリアスな展開が進むとストーリーの根底には「環境破壊」というテーマが見えるようになった。まだギャグ中心であったころの激安戦争編では悪い魚を防腐処理して売る百貨店の裏側にズックが怒りを見せる「商売魂」がテーマになったり、道中編では「不当な犠牲を許さない」「無益な争いを愚かとすること」という人情系のテーマの話もあった。作者の趣味ゆえかガンダムネタも非常に多い。



    あらすじ


    とある王国の”王様”が「混乱世界を救う王様と勇者」というロマンを求め、歴戦の勇者”シェカネア”を呼び寄せた。

    しかし現れた勇者は40年の歳月でしっかり老衰してしまっていた。

    同日、超大物の鯛を仕入れた魚屋「魚安」の主人”ズック”は、その鯛を勇者歓迎のパーティへ卸すために城を訪れる。

    しかし城の兵士に「さかなや」と「しぇかねあ」を聞き違えられ、無理矢理王様の前に引きずり出されてしまう。片方はヨボヨボじじい、片方は町の魚屋、ロマンを実現するために勇者を呼ぶと同時に大魔王の封印をも爆破させてしまった王様は窮地に立たされる。



    登場人物


    ・ズック

    :鮮魚”魚安”の主人で本作の主人公。強引に「勇者」にされ、魔王退治に駆り出される。親父にバイオレンスな育てられ方をしたせいか体力は相当なもの。強さはそれなりだがそれ以上に魚屋としての知識の豊富さ、商売根性の巧みさ、魚屋としての誇り高さが目立つ。「安くて新鮮」がモットー。魔王をハチのフグ毒のおかげで再び封印した後は、ダイ・バザールとの激安戦争が勃発したり、エルフの大将に幼竜(パピー)をけしかけられたりなどするがいずれも彼の活躍で退散させる。その後はリプリィとの旅につきあい、世界を救うため、そして行方不明の親父と再開するため旅に出る。父親セッタと再会した後、ダイ・バザールの上司である「見えない恐怖」を引き起こした人物と邂逅するが、結局彼を倒すことも殺すこともできず、自分は勇者ではなくただの魚屋、ということに落ち着く。しかし王様の著書には「カタストロフを未然に救った勇者」と書かれることとなる。最終回のカットで、リプリィとの間に女児をもうけた様子。

    ・ハチ

    :森の妖精。フェアリーのような容姿をしていたが、ズックを助けるために自身の命を捨てて生まれ変わった姿は河豚提灯そのもの。以降ズックを大将と呼んで付き従う。終盤では相槌を打つしか活躍がなくなる。

    ・王様

    :王国コンキスタドールの主でズックを勇者に仕立て上げた張本人。勇者の遠征準備と称した大増税で暴動を起こされ国を追われた。以降ズックの旅に付き添う。基本皆からはバカ王扱い。本名はキャンディ=コンキスタドール。

    ・リプリィ

    :エルフの森の住人でハーフエルフ。不可侵契約を無視して別荘建設を進めた王様一行を攻撃した。しかしハーフエルフを嫌うエルフ達に見切りをつけ放浪の旅に出る。その際に長い髪を切りショートカットに。旅先で環境汚染が原因の「見えない恐怖」を体感し、ズックを原因究明の旅に誘う。道中はぜんぜんそんな気配はなかったのだが最終回でズックと結ばれた様子。

    ・ダイ・バザール

    :機動大百貨店「ミラクル・バザール」の店長。大量仕入れによる激安販売で王国経済の掌握を謀るが、城下町商店街の抵抗で返り討ちに遭う。以降復讐を果たすためズックを付け狙う。「見えない恐怖」を引き起こしている「会長」のビジネスのために買われたという過去を持ち、同じ境遇の兄弟とされる存在が二人いたが、幼い一人は自爆、もう一人は目覚める前に生命維持装置が破壊され死亡。「会長」に反旗を翻し彼を殺した…はずだったが、彼がズックとプライドをかけた決闘をした後、再び会長と「ミラクル・バザール」を率い王国の商店街に迷惑をかけに戻ってきていた。

    ・デッカード

    :エルフの森の長。「会長」の部下でもある。幼竜を使って王様を殺害しようとするも、ズックとリプリィにより阻止される。その際リプリィにプライドを傷つけられたことから、バイオモンスター「海猿」を使い再びズックたちを襲うが、命令違反等により会長に切り捨てられる。

    ・マック・ゲイッツ(会長)

    :その才能ゆえに周囲に疎まれ、とある島に移り住んだ商売人。島に眠っていた金鉱をもとに巨大な総合商社をつくりあげ、悪行を尽くす。この島の工場から排出される煙が環境汚染の原因となっていた。実は自分の暴走を止める「勇者」の出現を待ち望んでいた。








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

    posted by マスター at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月07日

    ファンタジー漫画[ぷちはうんど]

    このマンガが読みたい!ぷちはうんど



    ぷちはうんど』 (Petit-Hound) は、ねこねこの描く漫画作品。マッグガーデン刊の「コミックブレイドMASAMUNE」2004年春季号巻末にプレビュー(予告編)掲載後、初夏号にてセンターカラーで本格連載開始。petitは「小さな」、houndは「猟犬」の意。犬耳と犬しっぽの付いた美少女が登場する萌え系ファンタジー漫画。MASAMUNE刊行終了後は「月刊コミックブレイド」にて連載再開。



    あらすじ


    政府管轄のハンター養成学校に入学を許可されたカズマは、入学式の日につい集合3時間も前に学校へ着いてしまう。時間つぶしのために近くの森で魔物退治を、と思ったカズマが森で出会ったのは、犬耳と犬しっぽをつけた少女テイルと、いきなり日本刀を突きつけて来た美少女、コトリであった。何とかコトリから逃げ、入学式に出席したカズマが、配属された1-Bの教室へ入ったところ、そこにいたのは普通の少女の姿をしたテイルとコトリであった……。学校初日を何とか終え、自分だけのはずの下宿に帰ったカズマを待っていたのは、またもテイルとコトリ。コトリは、カズマに自分たちのボディーガードを強要、嫌なら即座に殺すと言う。致し方なく、それを受け入れるカズマ。すると、さらに2人はカズマの下宿に居候すると言い出す。無邪気なテイルと、かわいい顔の裏に恐ろしい一面を隠すコトリと、無愛想で女性が苦手なカズマの、奇妙な学生&共同生活が始まる!



    主な登場人物


    ・カズマ=ナハト

    :身長178cm、18歳。痩せ型。髪は白、瞳は朱で、ツリ目。

    :シウス村出身。7歳の時に村が魔物に襲われ、ただ1人の生き残りとなる。その後キリート孤児院に引き取られ、10歳でセンターにハンター登録。現在、ハンターランクA+。

    :性格は、やや暗め。友人も皆無。

    :個人情報はほぼ皆無。

    :ハンターとしては、銃を武器とする。ただし、女には銃口を向けない主義。

    :時々、心の声が漏れ出てしまう。

    :魔物に襲われたときの傷がすぐに回復したり、魔物を一撃で殺す銃を持っていたりと、いろいろ秘密をもっており、ナナミから生物(魔物などを含む)には絶対ある特有の匂いが存在しないと言われるなど、その正体は謎である。本人も、7歳以前の記憶がまったくない。

    :長期ローンに苦しんでいたりしている。

    :テイルには「カズくん」と呼ばれている。

    :彼の血液は触れただけで対象を殺すほどの猛毒で、その効果を背中に刻まれた魔法陣で抑えられている。

    :その異常なまでの回復力に関しては一切謎である。

    ・テイル=メルル

    :身長142cm(厚底靴込)。自称16歳だが、外見は7〜9歳。明るい栗色のショートヘアに、金色の瞳。

    :時々、犬耳と犬しっぽが出る。こちらが本来の姿らしい。

    :3歳から孤児院にいた。ハンター養成学校に通うため、孤児院を出た。

    :ハンター養成学校には、特待生として無試験で入学した。

    :方向音痴。ついでにはぐれ癖もある。素直だが天然でお子様な性格のトラブルメーカー。

    :外見の通り力は弱く、長剣類は超軽量タイプでも持ち上げることすらできない。また、飛び道具系はどこへ飛ぶかわからず危険なので、持たせられない。

    :料理は得意。下宿では、メイドの服装をしている。

    :ポチと長い間離れていると、なぜかのどが渇く。

    :「ハウンド」の一人。混ざりもの(人間の血筋)が少なく、それゆえに犬耳やしっぽが出るのだが、なぜか「牙」を持っていない。

    ・コトリ=サクライ

    :濃い栗色の超ロングヘア。かわいい系の美人である。「〜ですの」という口癖がある。

    :「ハウンド」の一人。テイルは「2番目に大切なもの」で、テイルを守るためなら何でもする。

    :低血圧で、朝は苦手。

    :興味のない人にはひどく冷たく接するが、カズマには興味を持っている。

    :魔獣の存在は、カズマから聞くまで知らなかった。

    :武器(魔器)は長い日本刀。使用時は右の手のひらから取り出す。

    :本名は「コトリ=ルミナスティード=リクロス」で、正体はハンター養成学校「リクロス」の理事長。

    :ナナミによると、年齢は50歳前後の可能性がある。

    :カズマの正体を本格的に調べ始めている。

    ・ナナミ=ハイラル

    :「ハウンド」の1人で、金髪のロングヘアを持ち抜群のスタイルを持つ美人。コトリと同じく、血は薄いらしい。

    :鼻がとても良く、生物が持つ特有の匂いを感じ取ることができるが、カズマにその匂いがないと言い、コトリの興味を誘った。

    :武器(魔器)は鞭。戦闘能力はコトリに匹敵するほど高い。

    :カズマの下宿の居候第3号。初対面でカズマにキスをするなど、お色気担当。

    :「ナナミ=ハイラル」という名前は偽名。本来は母親の名前であり、本名は現状では不明だがコトリとクロウの調査では経緯を含めて判明している様子。

    ・タチアナ=ラグカーシャ

    :ハンター養成学校の教師。カズマたちが属する1-Bの担任。政府登録ハンター。

    :攻撃魔法が専門。他の魔法は苦手で、移動魔法もその他補助魔法もよく失敗する。

    :生徒に頼られる教師にあこがれている。愛読書は「3年B組金八先生|3年X組○パチ先生」。

    :コトリの発言から推測すると「ハウンド」と何か関係があるらしい。

    ・ポチ

    :白い猫。いつもテイルといっしょにいる。目が白目で、額に黒い十字の模様がある。

    :正確には猫ではなく「魔獣」である。テイルが危機の時や、テイルの指示(お願い)で、巨大なピコピコハンマー風の武器に変化する。

    :武器状態での威力は強大で、非力なテイルが軽く振るだけで、大きなモンスターでも一撃で倒せるほど。

    :テイルが、3歳の誕生日にもらったもの。しかし、カズマやコトリには「小さい頃に森で拾った」と説明されている。

    :決してテイルと離れてはいけないらしい。

    ・クロウ

    :やせた長身の男。眼鏡をかけている。

    :温和な顔立ちをしていていつも笑っているが、言動は黒い。

    :コトリと面識があり、コトリの命令で『あの方と姫の探索』『あちら側の行動の監視』を行っているらしい。

    :「ハウンド」の血を引いているが、“出来そこない”らしい。

    :リクロスの生徒兼代理理事長をやっている。

    ・メイ

    :テイルからポチを奪い、街結界の外に逃げていった少女。

    :原因は「母親がテディ・ベアを買ってくれなかったから」だと言っていた。

    :足が速く、テイルは追い付けなかった。



    設定など


    ・ハンター

    :魔物狩りを生業とする者の名称。

    :誰でもなれる「センター登録ハンター」と、その中から一極能力の高い者が所定の養成学校を卒業するとなれる「政府登録ハンター」がある。

    :IDカードは、センター登録ハンターは銀色、政府登録ハンターは金色である。

    :魔物を倒すと、自動的にカードに記録され、センターで賞金がもらえるしくみになっている。

    :政府登録ハンターは、政府の命令で動かねばならない場合がある反面、センター登録ハンターに比べて賞金が高くなる等、いろいろと特典がある。

    ・魔器

    :魔力をおびた武器のこと。

    :小型のものでもかなりの威力があるが、かなり値が張る(いい物は家が数件買えるほど)。

    :カズマの銃も魔器である。

    :高密度の魔力をおびた魔器(つまりいい物)は、形が変化する。

    ・魔獣

    :武器の一種。ポチがそうである。

    :魔器と似ていて、生物が武器に変化する。

    :威力は魔器をはるかに上回るが、存在自体が貴重なうえ、意思があるため扱うのが難しい。

    ・ハウンド

    :かつて「姫」と呼ばれる巫女によって人間の姿になった狼型の魔物の子孫。

    :しかし人になったものの魔物の持つ破壊衝動を抑えられなかった為、自らの象徴たる犬歯を抜いて魔器に変えたものが「牙」の始まり。

    :基本的に「牙」を持つのは第一子のみで、子供が生まれると力は弱まるらしい。



    主な舞台


    ・テスタの街

    :カズマたちが住み、また通う学校がある街。

    :魔物の侵入を防ぐため、街全体を覆う「街結界」がある。

    ・政府管轄第三ハンター養成学校「リクロス」

    :テスタの街にある。カズマ、テイル、コトリが通う学校。入学から卒業までは2年間。

    :卒業すると、政府登録ハンターになれる。

    :女子の制服は、フリフリだらけ。

    ・カズマの下宿

    :広い。他に適当な空き物件がなかったため、しかたなく借りたらしい。

    :当初から、テイル、コトリが居候。さらに、ナナミが居候に加わった。



    書誌情報





    [ 単行本 ]


    マッグガーデンより、ブレイドコミックスとして刊行されている。第1巻は、ねこねこ初の単行本である。# 第1巻(2005年6月10日初版発行) ISBN 4-86127-147-9

    ・ 第2巻(2006年8月10日初版発行) ISBN 4-86127-287-4

    ・ 第3巻(2007年10月10日初版発行) ISBN 978-4-86127-428-2








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

    posted by マスター at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月06日

    ファンタジー漫画[ファッションリー%@!<:#0f@5B@O:]

    このマンガが読みたい!ファッションリーダー今井正太郎





    ファッションリーダー今井正太郎(-いまいしょうたろう)は、週刊少年マガジンで2005年11月第48号から2006年6月第30号まで連載された、西山佑太による漫画作品である。





    概要


    好きな女の子にふられた主人公今井正太郎が、おしゃれリーダーとなってリベンジすることを目指し奮闘する様子と、周囲の友人達を描くラブコメディ。破天荒でハイテンションなギャグ、みずみずしい心情描写などが魅力。一方で、マガジンの特徴といわれる、泥臭さ、社会性といったものとは違った作風であり、また、近年の様々なタイプの作品が掲載されるようになった中でも、「マガジンの中では浮いている」との声があった。





    登場人物


    ・今井正太郎

    :この作品の主人公。ファッションに関して音痴であり天然ボケである。作中では毎度とんでもない服装を披露する。

    :性格は明るく素直だが、ときに無神経になってしまうことも。

    :今井組は正太郎の良きつるみ仲間であり、突っ込み役である。

    ・渡辺秀一

    :デザイナー志望の友人で、おしゃれ音痴の正太郎に知識を伝授する。

    :一見ドライなようでもあるが、仲間内の調整役を担う場面も見られる。

    :一話で今井組副リーダーを自称する。

    ・前田えが夫

    :今井組のメンバー。常に目を閉じている(笑顔)のが目印。担当の美容師の女性を好きになり、それがきっかけで坊主頭に。

    ・けん太

    :今井組のメンバー。たれ目のバンドマン。

    ・和田

    :今井組のメンバー。背の高い読書家。体格が華奢で、中学のときに「ひよわだ」と呼ばれていた。密かにジムに通っている。

    ・のん坊

    :本名広瀬望。正太郎の幼馴染である。

    :正太郎に対して微妙な気持ちを抱く。

    :弟が一人いて、名はわたる。

    ・星野光

    :第一話で正太郎が告白した相手。実はかなりのマイペース。

    :ファッション界の大グループの家の生まれで、人を外見で判断してしまう事に悩んでいる。

    ・星野海

    :星野光の姉であり、学園を支配する独裁的生徒会長。

    :制服は思考停止アイテムとの思想のもとに、制服制度を廃止した。

    ほか。なお、コミックス二巻巻末には、詳しい各登場人物紹介ページが掲載されている。



    関連書籍



  • Fashion Leader 今井正太郎 1 2006年03月17日発行 ISBN 4063636356


  • Fashion Leader 今井正太郎 2 2006年05月17日発行 ISBN 4063636739


  • Fashion Leader 今井正太郎 3 2006年08月17日発行 ISBN 4063637115








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by マスター at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月05日

    ファンタジー漫画[舞-HiME]

    このマンガが読みたい!舞-HiME





    舞-HiME』(まいひめ)は、サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズが中心となって展開している、テレビアニメ、漫画、ラジオ等からなるメディアミックス作品である。私立学校|私立風華学園を舞台に生徒達の友情と恋愛、戦いを描く。コミックス版は、単行本全5巻。



    概要



  • キャッチフレーズは「サンライズ初の萌えアニメ」。人気女性声優を多数起用するなど、話題性は高い。*タイトルの由来については、様々なタイプのいわゆる「萌えキャラクター|キャラ」が登場することから、「自分自身にとっての(My)お姫様(HiME)を見つけて下さい」という制作者の主張が込められている(北米でのタイトルが"My-HiME"であることからも分かる)ほか、「HiME」は「Highly-advanced Materializing Equipment」(高次物質化能力)の略称でもある(舞-HiME#専門用語|専門用語を参照の事)。森鴎外の小説「舞姫」との直接の関係はない。*ちなみに、同社が『ダーティペア(ダーティペアFLASH)』、『覇王大系リューナイト』、『天空のエスカフローネ』『ママは小学4年生』、『思春期美少女合体ロボ ジーマイン』、『センチメンタルジャーニー (アニメ)|センチメンタルジャーニー』、『セラフィムコール』等を手がけた実績を持つことをもって、舞-HiMEを同社の「初の萌えアニメ」とすることを疑問視する意見もあるが、そのキャッチフレーズの裏を返せば、少なくとも同社は舞-HiME以前に萌えアニメを作っていたという意識が無いということである。なお、このような意見の相違は、萌えアニメという用語が定義も曖昧なまま使用されていることに由来していると言える(なお「萌え」という言葉は以前の制作時期に存在していない)。*『舞-HiME』はさまざまなメディアで展開しているが、ストーリーはそれぞれのメディアによって同じ舞台の上で展開する内容、設定などが異なる。これは谷口悟朗クリエイティブプロデューサーがスクライドのコミック化の際に「メディアミックス展開ができるのだからアニメと同じものを作らないで欲しい。どんな展開でも俺が認めるから」(秋田書店少年チャンピオンコミックス スクライド1巻より 意訳)という方針から行っていることで、自身が製作に携わっている『舞-HiME』にも適用されている\xA1
    $?$a$G$"
    $k!#


  • 各女性キャラクター達の性格に過去のサンライズヒロインのソレが参考にされている。例として、命はCOWBOY BEBOPのエド、奈緒と詩帆は無限のリヴァイアスのミシェル・ケイと和泉こずえ。


  • アニメは2004年9月から2005年3月までテレビ東京系列(TXN)及びアニメシアターX|AT-Xで放送された。* 直接的な関わりのない続編『舞-乙HiME』の登場により、舞-HiMEプロジェクトと呼ばれる企画の第1弾となった。



    あらすじ





    [ アニメ版 ]


    奨学金を得て、風華学園に転入することになった鴇羽舞衣は弟の巧海とともに、フェリーで風華学園に向かう途中、漂流していた美袋命を助けたことが縁で、楯祐一・宗像詩帆とも知り合う。楽しい船旅はやがて、玖我なつきの襲撃で終わりを告げる。なつきの目的は美袋命だったが、場に居合わせた舞衣はHiMEとしての能力が発現し、なつきの攻撃を防御してしまう。舞衣の覚醒を目の当たりにしたなつきは、舞衣に学園に来ないよう忠告する。舞衣はなつきの忠告の意味を理解できないまま、学園生活を満喫していたが、弟の巧海がオーファンというなぞの生物に襲われているのをみて、HiMEの能力で倒そうとしたとき、そこに現れた炎凪が、HiMEの守り神であるチャイルドを召喚するよう勧める。巧海を守るために、チャイルドを召喚した舞衣に対して、凪は「チャイルドを持つならば自分の大切なものを賭ける」、と意味深なセリフをつぶやく。一方、なつきは舞衣に、風華学園にHiMEが集められていること・そのことに一番地と呼ばれる国家機関が暗躍していることを教える。HiMEの中には、突然目覚めた自分の能力に戸惑う者もいた。その一人、日暮\xA1
    $"$+$M$ONx?M$NARFbOBLi$K<+J,$NHkL)$rBG$AL@$1!"ARFb$O>P4i$G$=$NHkL)$rCLG$7$F$7$^$&!#Fd$,8@$C$?!V<+J,$K$H$C$F0lHVBg@Z$J$b$N!W$H8@$&$N$O!"<+J,$K$H$C$F0lHVBg@Z$J?M$H$$$&0UL#$@$C$?$N$G$"$k!#?eOK$N:vN,$K$h$C$F!"-->HiMEたちは互いに争うように仕向け\xA1
    $i$l$F$$
    $/!D!#


    [ 漫画版 ]


    訳あって風華学園に転入することになった楯祐一。男女共学の新しい生活に心を弾ませるが、いきなり学園名物鴇羽舞衣と玖我なつきのHiMEとしての能力を使ったド派手な痴話喧嘩に巻き込まれる。この時舞衣となつき、二人の「鍵」と呼ばれる存在であることがわかり、学園長の風花真白からに風華学園に蔓延るオーファンと呼ばれる魔物を退治する「対オーファン部隊」のメンバーに無理矢理入れられてしまう。更に、本来入るはずだった男子寮の自分の部屋を失い、止むなく舞衣と美袋命の部屋に居候することとなるが、その日の夜になつきが祐一を自分のマンションに拉致し、一悶着の末なつきの部屋も吹き飛んだ結果、舞衣と命の部屋になつきも加わり4人で住むこととなった。対オーファン部隊を快く思わない生徒会執行部でHiMEの珠洲城遥は生徒会長の藤乃静留の協力の下オリHiME隊と呼ばれる部隊を結成する。そのメンバーの中になつきが加わっていた。事前に静留はなつきにある情報の提供の代わりにオリHiME隊に加わるよう裏で工作をしていたのであった。対オーファンとオリHiME、負けた方が退学という争いへと発展する。結果、戦董
    .Cf$N$J$D$-$NI|5"Ey$K$h$j!"%*%jHiME隊は敗れ退学となる所であったが、真白の計らいにより対オーファン部隊へと組み込まれることとなった。季節は秋となり、シアーズ女学院から交流プログラムとして学園に編入した生徒の中に、祐一が風華学園に転入せざるを得なくなった事件の被害者である宗像詩帆が、なつきの前には死んだはずの母親が現れ、HiME対PRINCESSの争いが始まる。そこで舞衣達はアリッサ・シアーズの口からチャイルドが倒されるとどうなるのかを知るのであった…。


    [ 運命の系統樹(修羅)]


    風華の地で語られる媛伝説を研究するべく、大学の研究の一環として風華学園の古典臨時教師として赴任することとなった高村恭司。初日から些細なトラブルにより鴇羽舞衣に平手打ちをもらい、それを見た玖我なつきから誤解を受け、教会で深優・グリーアと出会い、その日の夕方には師匠である天河教授の一人娘天河朔夜と再会、翌日の朝には道端で倒れている美袋命に食べ物を与えたら懐かれてしまうというハプニングの連続であった。



    登場人物一覧


    詳細については、「舞-HiMEの登場人物」を参照のこと。この作品の中心であるHiMEは以下の12人である(ゲーム運命の系統樹では一部入れ替わり等がある)。特に鴇羽舞衣、玖我なつき、美袋命の三人を中心として物語は展開される。



    能力者一覧





    [アニメ]





    [風華学園側]





    [シアーズ財団側]





    [その他]
    ----


    [コミック]





    [風華学園]


    ※注:旧対オーファン部隊は全員Cランク。オリHiME隊に入れたのは静留がオリHiME隊結成条件としてなつき・楯の入隊を条件としたため。


    [シアーズ女学院]





    [媛星]





    [その他]
    ----


    [ゲーム]
    ※アニメとは巧海の設定が異なっているため、またはストーリー上の都合のためか、巧海が触媒ではない。


    [補足説明]



  • 触媒はストーリー展開により変わることがあるため、候補をすべて表記する。それぞれ当該ルートの場合のみ最終的な触媒が主人公である高村恭司になる。


  • 舞衣はなつきルートでのみ触媒が神崎黎人になる。


  • 深優は深優ルートでのみHiMEの力に目覚めるため(アリッサの死後であるため、触媒がアリッサである可能性は無い)、触媒候補は高村恭司のみとなる。


  • 同様に命のチャイルドが目覚めるのも命ルート終盤の神崎黎人敵対後のみ(弥勒はチャイルドでもエレメントでもなく、命のエレメントは弥勒を納めている柄の部分のみ。)であるため、触媒候補は高村恭司のみとなる。



    アニメ



    [ スタッフ ]



  • 企画:サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 監督: 小原正和


  • シリーズ構成:吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸


  • 脚本:吉野弘幸、木村暢


  • キャラクターデザイン、アニメーションディレクター:久行宏和


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 美術:スタジオイースター


  • 音楽:梶浦由記


  • 音響:三間雅文


  • メディアライター:木村暢


  • クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗


  • プロデューサー: 古里尚丈、国崎久徳


  • 製作:サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ バンダイビジュアル


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ「Shining☆Days」(1〜25話)

    : 作詞:栗林みな実/作曲・編曲:飯塚昌明/歌:栗林みな実


  • エンディングテーマ「君が空だった」(1〜14、16〜25話)

    : 作詞:畑亜貴/作曲・編曲:飯塚昌明/歌:美郷あき


  • 挿入歌「小さな星が降りる時」(15、26話)

    : 作詞・作曲:栗林みな実/編曲:飯塚昌明/歌:栗林みな実※15話のエンディングはアリッサ・シアーズ演じる宮村優子 (声優)|宮村優子が歌う「It's only the fairy tale」(『舞-HiME O.S.T. Vol.1 〜姫〜』に収録)が使われた。また、最終回(26話)はオープニングは存在せず、エンディングは「Shining☆Days」が使われた。余談だが舞-HiMEのスタッフが手がけたアニメアイドルマスター XENOGLOSSIAのキャラクターソングアルバムにおいて舞-HiMEで舞衣を演じた中原(秋月律子)が「Shining☆Days」をカバーしているほか、その前のトラックで律子が舞-HiMEのキャラクター達の名前(舞衣、命、なつき、深優、カグツチ、デュラン)をあげている。


    [ サブタイトル ]!




    [ 放送局 ]



  • 愛媛県を舞台とした作品だが、愛媛の民放(南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ)ではこの番組は放送されなかった。





    書籍



  • コミック版『舞-HiME

    掲載誌: 週刊少年チャンピオン(2004年8月19日発売号(38号) - 2005年7月21日発売号(32号))

    原作: 矢立肇

    シナリオ: キムラノボル(木村暢)

    作画: 佐藤健悦

    監修: 谷口悟朗

    構成協力: 吉野弘幸

    全5巻*小説・学研版『舞-HiME』(メガミ文庫)

    掲載誌: メガミマガジン|Megami マガジン(2004年6月号 - 2005年6月号)

    原作: 矢立肇

    著作: 木村暢

    イラスト: 久行宏和、深野洋一ほか

    全2巻

       アニメ版のサイドストーリー的な位置付け。鈴木耀というオリジナルキャラクターが登場する。*小説・徳間書店版『舞-HiME』(徳間デュアル文庫)

    原作: 矢立肇

    著作: ナカガワヒロユキ(海猫沢めろん)

    イラスト: 久行宏和、稲吉朝子、高野和史、Maruto!、坂本修司、稲吉智重、田中将雅

    全2巻


  • Side-A 秘密の花園(2005年6月発売)


  • Side-B 愛と死の輪舞(2005年9月発売)

       アニメ版を独自の設定を交えつつ再構成したノベライズ。基本はアニメ版のストーリーをベースにしているが、凪の真の姿は巨大な狐であったり、深優はアリッサのクローン実験体の12番目の個体「μ」をベースとしている、など独自設定も楽しい。アニメ版・コミック版・ゲーム版とも違う四番目の『舞-HiME』と解釈することもできる。



    ゲーム





    [舞-HiME 運命の系統樹]


    プレイステーション2用ソフトとしてマーベラスインタラクティブより2005年6月30日に発売された。開発は、D.C. 〜ダ・カーポ〜などで名を馳せるCIRCUS。また、Best版が2006年2月23日に発売された。


    [スタッフ]



  • エグゼクティブプロデューサー:古里尚丈、国崎久徳、tororo、くま坂らま男


  • プロデューサー:五十畑昌


  • ディレクター:林知明


  • シナリオ:伊藤昭博、まり、たけうちこうた、望月JET、御巫紫苑、森の眼


  • 原画:之、甘福あまね、秋蕎麦、ちのちもち


  • 音楽:野中“まさ”雄一


  • 企画:サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 開発:CIRCUS (ブランド)|CIRCUS METAL


  • 発売:マーベラスインタラクティブ


    [主題歌]



  • オープニングテーマ「阿修羅姫」

    :作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディングテーマ「Silent wing」

    :作詞:畑亜貴/作曲・編曲:宅見将典/歌:美郷あき


  • 挿入歌「Fortuna」

    :作詞・作曲・編曲:橘尭葉/歌:妖精帝國


  • 挿入歌「last moment」

    :作詞・作曲・編曲:橘尭葉/歌:妖精帝國


    [舞-HiME 運命の系統樹 修羅]


    2006年6月30日にCIRCUS (ブランド)|CIRCUSのCIRCUS METALブランドより発売された、Microsoft Windows|Windows用ゲームソフト。「完全版」と銘打っており、PS2版をベースに、遥・雪之のCGと声、ほか多数のイベントCGの追加、さらに「静留編」・碧ED・奈緒EDが収録された。声優陣に変更は無し。*開発・発売:CIRCUS (ブランド)|CIRCUS


  • シナリオ:伊藤昭博、まり、たけうちこうた、望月JET、御巫紫苑、森の眼、ごとうしん


  • 原画:之、甘福あまね、秋蕎麦、ちのちもち、彼ノ矢大輔、鳴海


    [舞-HiME 爆烈! 風華学園激闘史?!]


    プレイステーション・ポータブル用ソフトとして2006年2月23日に発売された。それまでに二度、発売延期になっている。「運命の系統樹」「運命の系統樹 修羅」とは違い、対戦格闘ゲームになっており、アニメ版のストーリー・設定をそのまま踏襲した内容になっている。シナリオモードは蝕の祭りが始まる直前(シアーズ撤退)まで。


    [舞-HiME 鮮烈! 真 風華学園激闘史!!]


    2006年4月27日発売(こちらは延期なし)。「風華学園激闘史」にて未登場だった静留、雪之、詩帆、紫子、二三に加え、隠しキャラとして夢宮ありかが登場。さらにチャイルドを持たないにも拘らず遥も登場する。前作のデータと連動が可能で、それはありか登場の条件でもある。*開発・発売:サンライズインタラクティブ



    ラジオ


    2004年4月から2005年3月まで、「舞-HiMEラジオ 風華学園放送部」が放送された。*パーソナリティ: 中原麻衣、千葉紗子、清水愛


  • 放送局:ラジオ大阪(2004年4月〜2005年3月)・TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ/アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本(2004年4月〜9月)・信越放送(2005年1月〜3月):※2004年4月〜9月の間、同じ東京近郊エリアの2局で同一のラジオ番組が放送されるという事態となった。

    : (ただしTBS版は隔週30分枠、ラジオ日本版は毎週15分枠での放送である)また、2004年12月26日 27時〜29時の2時間、大阪放送|ラジオ大阪にて、DVD発売を記念してのうた∽かた+舞-HiMEの特番が放送された。パーソナリティは『うた∽かた』からは本多陽子(橘一夏役)が、『舞-HiME』からは中原がつとめた。



    CD


    ・Shining☆Days

    :TVアニメオープニング主題歌。(歌:栗林みな実)

    :c/w「小さな星が降りる時」(TVアニメ『舞-HiME』挿入歌)

    ・君が空だった

    :TVアニメエンディング主題歌。(歌:美郷あき)

    :c/w「TOMORROW'S TRUE」

    ・Parade

    :「舞-HiMEラジオ 風華学園放送部」主題歌。(歌:中原麻衣、千葉紗子、清水愛)

    :c/w「水晶の守り」(私立風華学園校歌)

    舞-HiME キャラクターソング VOL.1 愛しさの交差点

    :鴇羽舞衣のキャラクタソング。(歌:中原麻衣)

    :サウンドシネマ『夏の初めの贈り物』収録。

    舞-HiME キャラクターソング VOL.2 水辺の花

    :玖我なつきのキャラクタソング。(歌:千葉紗子)

    :サウンドシネマ『センチメンタル・メモリー』収録。

    舞-HiME キャラクターソング VOL.3 ココロの剣

    :美袋命のキャラクタソング。(歌:清水愛)

    :サウンドシネマ『命、夢色幻想』収録。

    舞-HiME オリジナルサウンドトラック Vol.1 〜姫〜

    舞-HiME オリジナルサウンドトラック Vol.2 〜舞〜

    :アニメ版サウンドトラック。

    ・初恋方程式〜第1楽章

    :ハピネス (歌:中原麻衣)

    :進め!愕天王 (歌:田村ゆかり)

    :イノセント (歌:南里侑香)

    :ぽかぽかぺこぺこ (歌:清水愛)

    :そよ風のダイアリー (歌:岩男潤子)

    :ラブロケ☆パイロット (歌:野川さくら)

    :綺麗な夢のその果てに (歌:千葉紗子)

    ・初恋方程式〜第2楽章

    :愛しさの交差点(Instrumental ver.) (歌:中原麻衣)

    :僕たちの勇気 (歌:柚木涼香,能登麻美子)

    :Angel's dew (歌:浅井清己)

    :放課後ハイド&シーク (歌:新谷良子,斎賀みつき)

    :紅の忍風烈火伝 (歌:小林沙苗)

    :あしたのあなた (歌:井上喜久子)

    :片恋艶花 (歌:進藤尚美)

    :らせん庭園 (歌:ゆかな)

    ・実録!『裏』風華学園史・第一章

    ・実録!『裏』風華学園史・第二章

    :ラジオで放送されたドラマをCD化にしたもの。

    ・阿修羅姫

    :PS2ゲーム 舞-HiME運命の系統樹オープニング主題歌。(歌:ALI PROJECT)

    :c/w「君がため、惜しからざりし命さへ」

    ・Silent wing

    :PS2ゲーム 舞-HiME運命の系統樹エンディング主題歌。(歌:美郷あき)

    :c/w「Goal to NEW WORLD」

    舞-HiME運命の系統樹 ORIGINAL SOUNDTRACK last moment

    :ゲーム版サウンドトラック。挿入歌2曲収録。

    :last moment(歌:妖精帝國)

    :Fortuna(歌:妖精帝國)



    専門用語



  • HiME

    ・ Highly-advanced Materializing Equipment(Etherとも)の略称。「ここではないどこか」から力を引き出し、想念を物質化させる高次物質化能力(もしくは高次物質化エーテル (物理)|エーテル)のこと。

    ・ 1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。大切な人(もの)を媒介に、自らの意志でエレメントやチャイルドを具体化することが出来る。(アニメ)

    ・ 1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。自らの意志でエレメントを具体化することが出来る。チャイルドを具現化するためには「鍵」がエレメントに接触し領域内に存在していることが必要。(コミック)

    ・ 1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。想い人への気持ちを触媒にして、自らの意志でエレメントやチャイルドを具体化することが出来る。(ゲーム)*PRINCESS(コミックのみ)

    ・PERFECT REALIZATION of INDEPENDENT ACCESSの略称で独立交感型完全具現化能力の事。

    ・「鍵」となる生物を必要とせず、媛星の欠片で作られた特殊なピアスを装着することで自らの意思でチャイルドを召還する事ができる。

    ・チューナーとしての役割を担う鍵を介さず媛星とのチャンネルを無理矢理合わせるため、接近に伴い徐々に精神が汚染され、最終的に精神が崩壊する。ピアスを破壊されると精神汚染から回復する。*Queen(コミックのみ)

    ・Quaint elemental enchantressの略称で大宇宙3大美少女の事。

    ・黒曜の君に仕え黒曜の君を守護する最強最悪のHiME。炎凪と同様に媛星から生まれた存在。46億年前にも地球を侵略し、当時のHiME達を殺し尽くした。

    ・鴇羽舞衣、楊貴妃、マリー・アントワネットの事。

    ・マリー・アントワネットはコミック版におけるなつきの復讐の対象。*エレメント

       HiMEが持つ固有の武器や装備の事。HiME達は、高次物質化能力により何も無い場所からこのエレメントを発生させる事ができる。*チャイルド

    ・HiMEの心象を具体化させる能力を利用し、召還することの出来るモンスター。HiMEとの波長が合い、契約することの出来たオーファンがチャイルドとなる。HiMEを守護したり敵を攻撃したりすることができる。形はHiMEによってそれぞれである。正当なHiMEのチャイルドは基本的に自然界に存在するモノまたはカグツチ、聖ヴラスの様に空想世界の生物が発現し、まがい物のHiMEが属するシアーズ財団側は人工的な物体がチャイルドとして発現する。

    ・HiME以外の人間がチャイルドを破壊するには高次物質化能力を中和する素材を使ったものでなければ破壊することはできない。現時点で深優のブレードがそれに当たる。

    ・HiMEがチャイルド召還中に自身のエレメントを消滅させた場合、召還させたチャイルドも消滅する。

    ・HiMEと鍵の間に<領域(テリトリー)>と呼ばれるフィールドが存在し、どちらかが領域外に出てしまうとチャイルドは消滅する。領域の大きさは鍵によって違う。(コミック)

    ・チャイルド召還中にHiME本人が死ぬと、そのチャイルドはオーファン化して「触媒」を食い殺そうとする。なお、オーファン化したチャイルドを倒しても触媒は死なない。(ゲーム)*オーファン

    ・風華学園とその周辺に出てくる怪物であり、当初、HiMEが倒すべき敵とされていた。チャイルドとは似て異なるもの存在で、HiMEとの波長が合わず、契約できなかったチャイルドがオーファンとなる。生徒の精神エネルギーを糧をしているため学園周辺に出現する怪物。

    ・炎凪、風花真白、アリッサ・シアーズの3人が召喚する。アリッサの召喚する「シアーズオーファン」にはシアーズの紋章が刻まれている。(アニメ)

    ・炎凪が作り出し、学園を襲う目的はHiME達の命。(コミック)

    ・人々の思念の結晶。(ゲーム)

    ・蝕が始まると出てこない(アニメ、ゲーム)*一番地

    ・蝕の祭を司り、日本政府の中枢に存在する組織。名称は、本部がある地名に由来するらしい。風華学園や岩境製薬など様々な顔を持ち、学園の運営に一枚噛んでいる。

    ・なつきの復讐の対象(アニメ、ゲーム)。コミックには登場せず。*シアーズ財団

       欧米の巨大企業の陰に見え隠れする謎の資本団体。その力を、大統領の椅子すら左右すると言われており、強大な私設の軍隊をも有している。遥か古より世界の命運を決めてきた組織であり、彼らは風華学園をヴァルハラの門、HiMEをヴァルキューレと呼んでおり、これらは北欧神話の用語である。また、人工的にHiMEを作り出すことが可能であり、チャイルドを破壊する術を知っている。遺伝子操作により人工のHiME(アリッサ)を作り出し、今回のHiMEバトルの勝者となって自分達の力を盤石のものにしようとしていた。*蝕の祭

    ・HiME同士が闘い、相手のチャイルドを倒し、最強のHiMEを1人だけ決める。「戦姫の神事」。コミックにはこの概念はない。

    ・勝ったHiMEのチャイルドは、倒したチャイルドの能力を吸収することができる。アニメでは20話のクライマックスにこの描写がある。カグツチが命へ向けて吐き出した火の玉(舞い散る羽根)こそ、まさにアリッサ・シアーズのアルテミスの「黄金の雷」である。

    ・最後まで勝ち残ったHiMEは媛星の力を制御できる。

    ・期日までに最強のHiMEが決まらない場合、媛星の災厄が世界に降りかかるという。

    ・祭の勝者は「水晶の姫」と呼ばれ、黒曜の君の妻となり、黒曜宮にて人柱となる。なお前回の勝者は風花真白と真白のカグツチ。

    ・舞衣と詩帆の様に大切な人が被っている場合、チャイルドが無事な方が残る

    ・ゲーム版ではこの儀式を「星詠の舞」と呼び、最後に残った姫巫女(HiME)を「舞姫」と呼ぶ。

    ・ゲーム版ではアニメのように想い人が被っている場合、負けていないHiMEも強制的に脱落する。

    ・ゲーム版では最後に残った二人のHiMEが互いに想い人だった場合は“星詠みの一族”が代わって星詠みの舞を行う。*大切な人(アニメのみ)

       チャイルドと表裏一体の存在を示す人。チャイルドが破壊されるまたはHiMEに不幸が訪れるとそのHiMEにとって大切な人も消滅する。*対オーファン部隊(コミックのみ)

       風花真白の下オーファンに対抗できるHiMEを集めた部隊の名称。杉浦碧をリーダーに据え、鷲沢陽子が補佐役となり鴇羽舞衣、玖我なつき、美袋命、日暮あかねとその鍵がメンバーで構成される。その後、オリHiME隊と退学を賭けた決闘で勝利し、真白の計らいでオリHiMEメンバーを加えることになる。*オリHiME隊(コミックのみ)

       執行部主導による対オーファン部隊に変わる組織として結成。珠洲城遥の下に珠洲城遥が独断でつけたAランクHiME(菊川雪之、結城奈緒、尾久崎晶、目盛三姉妹(スケール・シスターズ)等)のみを集める。オリHiMEとはHiME THE ORIGINの略称。*鍵(コミックのみ)

       コミックのみの用語で、HiMEの能力を増幅させることのできる相手。生物なら何でもよく、鍵がHiMEのエレメントに接触しテリトリーの中にいることで、HiMEはチャイルドを召喚できる。チャイルドが倒されると代償として鍵は死ぬ。基本的に一人のHiMEにつき鍵は一人(一匹)だが、一人の鍵が複数のHiMEの鍵だったケース(祐一)、一人のHiMEに複数の鍵がいたケース(奈緒)もあった。*触媒(ゲームのみ)

       ゲーム版のみの用語で、アニメ版の「大切な人」、コミック版の「鍵」に相当する語句。その名の通り、HiMEがチャイルドを召喚するための「触媒」となる人物。「姫巫女」の「想い人」などとも呼ばれる。アニメやコミックとは違い、無生物や「思い」などの抽象的な観念は対象にならない。また、チャイルドが倒されると、触媒は死ぬ。*媛星

       ひめぼしと読む。炎凪、オーファン、チャイルドはここから産まれ、全ての元凶である黒曜の君はこの媛星を操る力を持つ。*まがい物のHiME

       シアーズ財団が作り上げたHiMEと同等の能力を持つ人間。



    メディア間設定の相違点





    [アニメ]


    ・舞台設定

    :主人公は舞衣。

    :第一話はゴールデンウィーク。最終話は、真冬〜3月初旬〜4月初旬(卒業式と入学式のシーンがある)。

    :舞台となる風華学園は、作中の「媛伝説」と繋がりを待たせ、同じ「媛」の字を持つ愛媛県松山市辺りにある設定ではないかと推測される(第一話に舞衣がフェリーで引っ越し先へ向かう描写がある。地理的条件から、背景にある大きな橋は来島海峡大橋であると思われる)アニメ公式では風華学園所在地の詳しい設定はされていない。

    :ちなみに、舞衣の出身地はアニメ制作を行ったサンライズのある東京都杉並区とされている作中で、なつきが舞衣の個人情報を調べた際に明らかになっている。

    ・HiMEとチャイルド

    :チャイルドは自らの意志で召喚する。

    :雪之のチャイルドは冬虫夏草型チャイルドの「ダイアナ」ダイアナというネーミングは、雪之が赤毛であることから赤毛のアンの主人公アンの友人であるダイアナにちなんで。これは制作者側からの公式発言あり。

    :アリッサのチャイルドは人工衛星エクリプス1に高次物質化エーテルコーティングを施したチャイルドの「アルテミス」。

    :真白のチャイルドは「カグツチ」。

    :ミロクの表記は巳六。

    :HiMEと呼ばれるキャラクターは合計12+1(アリッサ)人。

    :一般教師、生徒はHiMEについては一切知らない。

    :チャイルドが破壊されると大切な人は消滅する。

    ・キャラクター

    :楯の怪我の位置は左膝。

    :なつきの復讐の対象は一番地。

    :命は兄を捜しに風華学園にやってきた。

    :玖我紗江子は亡くなっている。

    :舞衣、祐一、雪之、千絵、あおいは1-Aクラスに在籍。なつき、あかねは1-Bクラスに在籍。

    :碧は風華学園近くのファミレスでバイトの後非常勤講師として学園に携わる。

    :アリッサはクローン。だが誰のDNAを使って作られたかは不明。

    :命は『現在』の黒曜の君の妹、真白は『過去』の黒曜の君の妹で、前回の祭りの勝者。カグツチ使いでもあった。

    :黒曜の君は神崎黎人(本名:美袋黎人)。


    [コミック]



  • 舞台設定

    :主人公は楯 祐一。

    :第1話は夏。最終話は冬に入りかけの秋。

    :シアーズはシアーズ女学院という形で存在。


  • HiMEとチャイルド

    :チャイルドの召還は鍵が必要。

    :なつきの言動によるとHiMEの能力は受け継ぐことができる。

    :雪之のチャイルドは偵察系クラゲ型チャイルド「ミロワール」。

    :アリッサのチャイルドは重力操作系球体型チャイルド「アイザック」。

    :真白のチャイルドは時間操作系兎型チャイルド「ホワイトラビット」。

    :HiMEの数は限定されていない。

    :HiMEの存在は学園に携わる人間は全員知っている。



    :チャイルドが破壊されると鍵は死ぬ。


  • キャラクター

    :楯の怪我の位置は左腕。

    :楯、詩帆、アリッサ、深優を除いたメインキャラクターは既に風華学園の生徒として在籍している。

    :静留はHiMEではない(漫画版「舞-乙HiME」ではこのことがネタとして扱われている)。遥がHiMEになっている。遥のチャイルドは光学兵器系チョウチンアンコウ型チャイルド「光黙天」。

    :アリッサ、深優、詩帆はシアーズ女学院から交流プログラムという形で紫子引率のもと、転校。

    :アリッサ、詩帆、紫子、玖我紗江子はPRINCESS。

    :なつきの復讐の対象は宇宙三大美少女。

    :碧は最初から学園教師として赴任している(当初は出張で不在)。

    :玖我紗江子は生きていた。

    :舞衣、祐一、なつき、あかね、和也、千絵、あおいは全員1-Aクラスに在籍(雪之は在籍クラスが明らかになっていないが、舞衣たちとは別のクラスの可能性が高い)。

    :命と奈緒のクラス(中等部3-G)に中学2年生であるはずの詩帆が転校してきたり、最終回で同じ教室に中学1年生であるはずの晶が居たりと命、奈緒、詩帆、晶、巧海の年齢がアニメと比べると曖昧。

    :アリッサはなつきとシアーズ前会長のDNAを組み合わせたクローン。

    :黒曜の君は鴇羽巧海。


  • その他

    :女性のパンチラ・裸などのいわゆる「サービスカット」が非常に多い。

    :凪は深優・グリーアによって倒されるが、ほぼ無限に存在する炎凪の一人を倒したにすぎない。

    :残酷さではアニメ以上ゲーム以下だが、鍵の復活という事はなかった。しかし本編で死んだことがはっきりしているのは奈緒の最初の鍵のみである(巧海は一度死んで黒曜の君となって復活し、紗江子は死んだと思われたがシアーズ財団によって救われている)。


    [ゲーム(運命の系統樹/運命の系統樹 修羅)]



  • 舞台設定

    :主人公は高村恭司(ゲームオリジナルキャラクター)。媛伝説研究の第一人者・天河教授の教え子。古典科目の臨時教員として風華学園に赴任。

    :風華学園の校則では、第一条で「恋愛」が禁止されている。

    :時期は夏。エンディングは、夏から秋が多いが、唯一美袋編のエンディングでは春になる。

    :風華学園は、作中の「媛伝説」と繋がりを待たせ、同じ「媛」の字を持つ愛媛県松山市辺りにある設定にされている(開発スタッフ談)。


  • HiMEとチャイルド

    :チャイルドは自分の意思で召喚できる。

    :アリッサのチャイルドは雷を操る天使型チャイルド「メタトロン」(人工チャイルド)。

    :命のエレメントはカムツカ。チャイルドは「スサノオ」。

    :(正式な)HiMEは舞衣・なつき・命・朔夜・優花(深優)・碧・あかね・静留・奈緒・晶・雪之・紫子の12人。

    :一般教師、生徒はHiMEについては一切知らない。

    :チャイルドが破壊されるとその具現化の「触媒」である想い人は死ぬ(アニメのような消滅というわけではなく、突然死という状況に近い)。またチャイルドが死ぬ前に主であるHiME本人が死ぬと、チャイルドはオーファン化して「触媒」を食い殺そうとする(この際、オーファン化したチャイルドを倒しても触媒は死なない)。

    :ミロクの表記は「弥勒」。

    :チャイルドは他のチャイルドを倒すと力を増す。


  • キャラクター

    :高村は、行方不明になった恩師の天河教授の代わりにスポンサーであるシアーズ財団に媛伝説の調査を依頼され、風華学園の臨時教員として赴任。

    :ゲームオリジナルのHiMEとして天河朔夜(天河教授の娘、高村の妹的存在。楯に対する詩帆のポジション)が登場する。

    :アリッサは、シアーズ会長の娘である本物のアリッサ・シアーズ(既に死亡)の遺伝子を操作して作られたクローン。そのコピーであるアンドロイドが(おそらく複数)いる。またそのコピーは擬似エレメントを用いオーファンを召喚できる。年齢は6歳となっており、他メディアに比べ幼い。

    :深優はグリーア神父の娘である優花・グリーア(既に死亡している)をモデルにしており、優花は高村の幼馴染だった。また、HiME(正確には、HiMEであってHiMEでない存在)として覚醒する。チャイルドは雷を操る天使型チャイルド「カマエル」。深優が覚醒できたのは、HiMEだった優花の生体部品・血液を使用していたため。

    :深優は別メディアのようにアリッサを守護するアンドロイド。ただしアリッサは深優をロボット程度としか見ておらず仲が悪い。

    :HiMEのうち、あかね、奈緒、碧、静留、アリッサはサブキャラクター扱い。アリッサは別メディア同様、人工のHiME。

    :物語に直接絡んでこない他のHiME(晶、雪之、紫子)は名前だけ登場。二三、詩帆は登場しない(真白付きのメイドは出るが名前は出てこない)。その他あおい、千絵、遥、倉内は名前だけ、楯、石上、ジョン・スミス、陽子らは登場しない。運命の系統樹 修羅にて雪之、遥はサブキャラで登場。

    :鴇羽巧海は9歳、オカルトマニアという設定。

    :玖我紗江子は一番地の追手から身を隠すために九条むつみという名を名乗りシアーズに所属している。つまり玖我紗江子は生きている。

    :媛星の接近とともに300年毎に行われる儀式を「星詠みの舞」と呼ぶ。また、最後に勝ち残ったHiMEを特に「舞姫」と呼ぶ。

    :儀式に関してはゲーム版独自の解釈。弥生時代から300年毎に開催されており、媛星の衝突を回避する為に12人の戦巫女(=HiME)同士が戦い、最後に残った戦巫女が12人の「想い」の力で媛星の軌道を変える。またその背景には真白や凪が絡んでいる。神崎家と一番地が途中より介入、主目的を「媛星を還す事」から「媛星の強大な力を得る事」へ捻じ曲げた。また、媛星の力を得るには舞姫を弥勒で貫き(つまり殺す)300年に渡り封印する必要がある。

    :高村恭司は「星繰りの者」小野家の末裔で、星詠みの舞が正常に執り行われるか補佐する役割を担っていた。しかし一番地が介入し一族は滅亡したかに思われたが、姓を変え今まで存続している。しかし既に一族はその使命を忘れ去ってしまっている。高村の実家の蔵にあった「クサナギ」が星繰りの一族である証であり、またクサナギは全部で2本存在する(もう1本はカグツチの頭に刺さっている剣。実物は運命の木の中にある)。

    :黒曜の君は神崎黎人。

    :真白には卑弥呼の霊が憑いている。また、凪の正体は卑弥呼の弟である那岐(ナギ)。一番地に捕まり“炎”の言霊で縛られている。


  • その他

    :死んだ者はそれっきりで甦ることはなく、舞-HiME関連作品の中では最もハードで救いのない、悲惨な内容となっている(ハッピーエンドとは言いがたい結末も存在する)。



    外部リンク



  • 公式サイト(サンライズ)


  • 公式サイト(テレビ東京)


  • 舞-HiMEラジオ風華学園放送部


  • ||| Lantis web site |||リリース・舞-HiME (TVアニメ)/舞-HiME 運命の系統樹 (PS2)


  • 舞-HiME 運命の系統樹(マーベラスインタラクティブ)


  • 舞-HiME 運命の系統樹(CIRCUS)


  • 舞-HiME 運命の系統樹 修羅


  • 舞-HiME 爆烈! 風華学園激闘史?! 公式サイト


  • 舞-HiME 鮮烈! 真 風華学園激闘史!! 公式サイト


  • バンダイチャンネル



    関連項目



  • 平井久司(エレメント銃デザイン)


  • いのまたむつみ(制服デザイン原案)


  • 舞-HiMEプロジェクト


  • 舞-乙HiME



    脚注









    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by マスター at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月04日

    ファンタジー漫画[秘密警察ホームズ]

    このマンガが読みたい!秘密警察ホームズ





    秘密警察ホームズ』(ひみつけいさつホームズ)は、原作・立神敦、作画・犬木栄治の推理漫画。



    概要



  • 1996年から1999年まで小学館の漫画雑誌「月刊コロコロコミック」で連載。単行本はてんとう虫コミックスで全9巻が発行されている。キャッチコピーは「本格推理まんが」。


  • 当初は読み切り作品としてコロコロコミックに掲載された。当時既に人気を博していた金田一少年の事件簿や名探偵コナンの人気に引っ張られる形で好評となったため連載となった。なお、読み切り作品の時のタイトルは『秘密探偵ホームズ』であった。


  • コロコロコミック掲載時は物語が前半(事件編)と後半(解決編)の二部に分かれ、その間に他の連載漫画が差し込まれる(単行本では間のスペースはなく、そのまま掲載されている)という構成だった。毎年夏にはプレゼントクイズを行う2ヶ月続けての物語も掲載されていた。



    あらすじ


    ・ 第一部

    : 「影の警察」と呼ばれる秘密警察=警視庁秘密捜査課。一部の警察、事件関係者を除き、その正体を知る者は少ない。なんとその実態は西鍵健一、北原真古、明石小五郎の3人の小学生で結成されている特殊捜査チームだったのだ。彼ら3人が力を合わせればどんな難事件も解決に導く。; 第二部

    : 第一部では基本的に一話完結のオムニバス形式だったが、第二部では秘密警察と世界中の美術品を狙う悪の組織「ダーク」の対決を中心にした連続ストーリーへと変わった。



    主な登場人物


    ・ 西鍵 健一(ホームズ)(にしかぎ けんいち)

    : 警視庁秘密捜査課警視。

    : 小学6年生。普段は勉強、スポーツはまるでダメの野比のび太|のび太的少年だが、事件になれば卓越した推理力を発揮する。シャーロック・ホームズに似たコートを常に愛用。12年後には警視正に出世。

    : 決め台詞は「僕は警視庁秘密捜査課、西鍵健一警視だ!」。

    ・ 北原 真古(マープル)(きたはら まこ)

    : 警視庁秘密捜査課警部。

    : 小学6年生。読書好きで勉強熱心。学校の成績も良い。ホームズとは幼馴染み。12年後には警視に出世。

    : 決め台詞は「私は警視庁秘密捜査課、北原真古警部よ!」。

    ・ 明石 小五郎(コゴロー)(あかし こごろう)

    : 警視庁秘密捜査課警部補。

    : 小学4年生。マープルの従兄弟。ペロペロキャンディーが好きで常に携帯している(そのせいか若干肥満体系である)。言葉の語尾に「〜だーよ」とつけるのが特徴。嗅覚に優れ、匂いを嗅いだだけで鍋の中のシチューのルーのブランドまで当てたこともある。12年後には警部に出世。

    : 決め台詞は「俺は警視庁秘密捜査課、明石小五郎警部補だーよ!」。

    ・ 原田 三郎(はらだ さぶろう)

    : 警視庁捜査一課警部。

    : 最初はホームズ達の事を子供と思ってなめていたが、二番目の兄が起こした事件をきっかけに敬意を向け、尊敬するようになる。ホームズとは逆で推理力ははほぼ皆無だが、運動神経は超人並に優れている(ホームズ曰く「全身が筋肉」)。自分と瓜二つの銅像を美しいという等、少々ナルシスト気味の傾向が見られる。格闘技好きで大山倍達を人生の師としているらしい。ナイフのコレクションをしている。故郷は鹿児島らしい。身長は193cmと長身。12年後には警視に出世しており、結婚もして一子をもうける。

    ・ 犬森 元治(いぬもり げんじ)

    : 警視庁の警視監。

    : 秘密捜査課直属の上司。原田警部とは同期でデコボココンビ。後にアルの保護者となる。12年後には警視総監(最年少)に出世。名前の元ネタは作者の犬木栄治から。

    ・ アル

    : 悪の組織「ダーク」のメンバー。

    : バンダナを愛用。両親は組織の一員だったが、彼が幼い時に事故で死亡。幼少期から組織の犯罪教育を受けていたが、人殺しだけは出来なかった。組織壊滅後は犬森警視監に引き取られ、「アル・犬森」と名乗るようになる。12年後には秘密捜査課の警視正となる。

    ・ ハ