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『ボボボーボ・ボーボボ』は、2000年に赤マルジャンプ・週刊少年ジャンプ等に読切で掲載した後、2001年12号から2007年31号まで週刊少年ジャンプに連載された澤井啓夫作のギャグ漫画。破天荒な独自の作風で人気を博し、アニメ化、コンピューターゲーム|ゲーム化、コナミよりカードゲーム化(コナミのスポンサー撤退により第4弾で生産終了。)もされている。第2部からは、タイトルを『真説ボボボーボ・ボーボボ』に改名した。
概要
マルハーゲ帝国(アニメ版ではマルガリータ帝国)に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。作者の澤井啓夫は連載前、赤丸ジャンプを含め本紙上で三本の読みきり版ボボボーボ・ボーボボを描いているが、ジャンプ読者のみならず当時ジャンプ紙上で連載していた作者陣にも衝撃を与えた。特に読みきり第二弾で登場する『アジア、アジア』というギャグは少年エスパーねじめなどをはじめ、多くの漫画でパロディ化されている。他にも、当時の読者コーナーハガキ戦士 ジャンプ団でも、まだ今作の連載が決定していないのにも関わらずボーボボを扱ったネタが投稿されるなど、読みきり版の人気は過熱した。本作品の特徴は、週刊少年ジァ
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NOTE』『こちら葛飾区亀有公園前派出所|こち亀』等ジャンプ他作品とコラボレーション(共作)する事も多い。また、共作でこそないが『ドラゴンボール』のパロディも鳥山明公認の下、1話全体でまるまる行ったことがある。他の媒体に対する影響は意外に大きく、陣内智則やタカアンドトシ、トータルテンボスなどにネタとして使われた事もある。またアニメの音楽が、多数のバラエティー番組やニュース番組で使われたりしている。さらには、2004年度進研ゼミ進研ゼミ小学講座|チャレンジ4年生に作者の特別インタビューが掲載されたこともある。インタビューのタイトルは「マンガ家になるにはどうすればいいか」で、ボーボボの秘話なども掲載されていた。
舞台設定
第1部では実在しない異世界のような世界観を冒険するが、第2部は時代の設定が西暦300X年なのに何故か時代背景が現代と同じで、東京の山手線の沿線や名古屋・富士山麓等現代の実在の都市部が主な舞台となっている。この理由を劇中の台詞から推測すると、この世界自体が大都市近辺が普通の町で郊外に行くほど異世界の様になる構成であり、元々現代風と異世界風2つの世界観が混在する世界だからだと考えられる(実際第1部にも実在の地名が出てくる場面がある)。
用語
毛狩り新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう。
ビービビは自分が始めたと言っていたが3世世代でも行われていたため、明確には不明(ビービビが現代にて再び毛狩りをやり始めたという可能性もある)
毛狩りの名前については、動物を銃で撃つ?狩り?と、羊の毛を剃る?刈り?とかけている。第2部でこの性質を利用したネタがあった。米CNではHair hantと訳している。真説では、毛狩りをした上に接着剤でラーメンを固定するTPR(ツルッパゲラーメン)、略してパゲメンにパワーアップした。貼りつけるラーメンには塩とミソがある。毛狩り隊詳しくは毛狩り隊を参照。真拳詳しくはボボボーボ・ボーボボの真拳一覧参照。ハジケ勝負ハジケリストがお互いどれだけハジケられるかを競う競技。
シゲキとの勝負にも対応している。
あるテーマを決めてそのテーマに沿ったハジケをお互いに披露するハジケ勝負。ハジケ組詳しくはハジケ組を参照。ハジケリストその人物の性質及び能力を指す言葉。ハジケリストの間ではそれぞれハジケ合ったり、ハジケ勝負をしたりする。
直訳すると『バカ』という意味で、インタビューでは既にハジケリストの説明をしていた。作品中で説明されたのは第2部からである。
しかしハジケリスト達が考えるハジケリストという意味は人それぞれである(田楽マンも一応ハジケリストなのだが、知らない様子でいた)。*3バカ
:ボーボボと首領パッチ、天の助3人を纏めて言うときに使われる。ジャンプ内のコーナー『ボボボーボ・????????』で多用されていた。ボケ殺しこの作品ではその人物を指す言葉として使われている。
その性格はどんなおふざけも許さない性格で、ボケ殺しの前ではそのおふざけを封殺される。
残忍性と行為を観ることでボケ殺しかを判断することができる。はるか昔に絶滅した(生き残りもいる)らしいのだが、絶滅した理由は作品中では描かれていない。渋谷区大型デパートヨコセヨ作品中に出てくるデパート。通称『ヨコセヨデパート』。作品中では新・毛の王国と聖鼻毛領域の中に実在した。アニメではテーマソングがある。
第2部の5巻、真説47で営業不振により解体していたことがわかった。真拳狩り主に真拳使いを特定の場所へ強制的に連れて行くことをいう。3狩リア3世世代の隊長がトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。
名前の元ネタは株式会社サンガリアからとっているので、アニメでは『3狩リヤ』となっている。
第2部では3対3のバトルロイヤルと首領パッチが説明している。毛玉毛の王国の生き残りのみが持っている体の中にある球体。破壊されると持ち主は死んでしまう。取り出されるだけなら死なないが、ビービビの場合はなぜか取り出された段階で死んでしまった。
第2部最終回で、ビービビの取り出された毛玉が肉体に戻り、ビービビは生き返った。闇拳(闇真拳)詳しくはボボボーボ・ボーボボの真拳一覧を参照。闇ルール『UP』闇四天王、闇皇帝の側近を一人、裏マルハーゲ帝国の隊長二人のトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。通常の3狩リアと違い、相手は闇側が勝手に決める。クリムゾンはこれを『闇独自の3狩リア』と称している。精神開放系真拳の奥義の種類。奥義名に?〜領域(『ワールド』と読む)?がつく奥義全般をいう。ボーボボ曰く、?領域支配系の奥義が使えるのは毛の王国の生き残りのみ?と言っていたが、第2部のツルリーナ3世が使っていたことから、精神開放系の奥義は、毛玉を持つもののみが使える奥義だと推測される(ツルリーナ3世が毛の王国出身かどうかは作品中では描かれていない)。決死・毛4消しバトル「ケッシー・ケシケシバトル」と読む。
発毛獅志16区の番人が4人組みになって、敵4人と戦う戦闘形式。
場所によってさまざまなルールが存在する。
登場人物
ボボボーボ・ボーボボの登場人物一覧参照。以下は主要登場人物:アニメ版の声優*ボボボーボ・ボーボボ (架空のキャラクター)|ボボボーボ・ボーボボ:子安武人
漫画
赤マルバージョン (赤マルジャンプ2000年SUMMER)- 雑誌掲載時はサブタイトルなし。
ボーボボとビュティ (週刊少年ジャンプ2000年46号)
ボーボボと軍艦 (週刊少年ジャンプ2000年46号)
ボーボボと首領パッチ (週刊少年ジャンプ2000年47号)
ボーボボとヘッポコ丸 (週刊少年ジャンプ増刊GAGSpecial2001)
以上の作品は全て「澤井啓夫短編集 ボボボーボ・ボーボボ?」に収録されている*ボボボーボ・ボーボボ (2001年12号 - 2005年50号) 週刊少年ジャンプ連載。全230話。第1部の単行本は全21巻(当時、ジャンプ本誌での人気漫画の一つなのに、初版発行部数がなぜか低めになっていた。そのせいか、後から連載が始まった他の漫画に抜かれることも少なくなく、周りから見れば人気の無い漫画だと誤解されてしまう事が多い)。2004年11月4日には、初のキャラブック「ボボボーボ・ボーボ本」が発売。
しかし、アニメとは違い最終回に相応しい終わり方と思われるが、打ち切りによる様々な消化不足が存在している。例えば、バババーバ・バーババの行方・真説におけるポルストロイとジョブス・白幻死装徒の行方や、敵として出てきたB・Bと邪ティの詳細など。ファンの間では単行本で加筆して欲しいという声が多い。
[作品中で使われた歌]
作者が邦楽を好んで聴いていることからか、取り入れている曲は邦楽中心になっている。初期はモーニング娘。のネタがいくつかあるのもこの影響だと(あるいは作者がファンだったか)思われる。殆どがJASRACに申請をしているが登場人物の歌い方及び歌詞のアレンジにより微妙に歌詞が違っていた為、単行本化でコマの枠外に何も書かれずに済んだ場合もある。アニメ化においては殆どが当時の主題歌を登場人物が歌う形になっている。
・『ゆず (音楽グループ)|未練歌』
・『贈る言葉』
・『ハッピーサマーウエディング』
・:アニメでは微妙に曲調が違った。
・『武内享|ギザギザハートの子守歌』
・『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』
・『もう恋なんてしない』
・:アニメではダジャレに変更された。
・『大地讃頌』[http://www.momo-mid.com/mu_title/daichi_sansyou.htm]
・『岩河三郎|野生の馬』[http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yaseino_uma.htm]
・『残酷な天使のテーゼ』
・:本編では曲名のみ。アニメでは叫び声に変更された。
・『美少女戦士セーラームーン (アニメ)|ムーンライト伝説』
・『高校教師 (テレビドラマ)|ぼくたちの失敗』
・:田ボが登場後に最初に歌った曲。こちらもアニメでは曲調が違い、アレンジを加えたようなものになっている。
・『ドナドナ』
・『だんご3兄弟』
・『仰げば尊し』
・『ウルフルズ|バカサバイバー』
・:本誌掲載時にアニメ版が放送されていて、当時のオープニング主題歌である。
[ボーボボ鼻毛劇場]
週刊少年ジャンプ増刊「赤マルジャンプ」にて番外編「ボーボボ鼻毛劇場」が不定期掲載された。2007WINTER掲載の「ヘッポコ丸の修行」を除き、いずれも単行本に収録されている。
アニメ
テレビアニメは2003年11月8日から2005年10月29日までテレビ朝日系にて全76話が放送された。はじめはフルネットAll-nippon News Network|系列局24局ネットで放送されていたが、2004年10月からはローカル時間帯への移動に伴い7局に削減され、さらに2005年4月からはテレビ朝日関東ローカル|(関東広域圏)のみの放送となり、2005年10月29日に放送終了した。なお、2005年4月9日の放送回から最終回まで、スポンサーが1つも付かない状況で放送されていた。なお、当初から全国ネット枠からの撤退と同時に打ち切りを予定していた地域では、登場人物による放送時間移動の告知のアニメの部分が、同じく登場人物による「今回で最終回」の告知のアニメへと差し替えられていた。ただし、朝日放送|ABCでは当初は打ち切りと決定していたので「今回で最終回」の告知を放送したが、視聴者からの強い要望が寄せられた上に、スポンサーも確保できたため、日曜の午前5時2分に枠移動し放送を再開した(ちなみに\xA1
!"$3$NOH$OF|MK$NHVAHBh1枠目であった)。「今回で最終回」の告知がなかった地域もある(次回予告があったが、打ち切りだった地域。予告を放送した段階では枠移動か打ち切りかが確定していなかったものと考えられる)。批判を恐れてか、原作でのやや刺激の強いシーン(流血や吐血を伴うシーンや非人道的なギャグなど)・台詞(「死ね」「殺す」などの過激な言葉)、飲酒、喫煙、屁|オナラ(初めは普通に出していた)などは改変・割愛されることがあったものの、日本PTA全国協議会の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」で「子供たちに見せたくない番組」にランクイン(2004年10位、2005年9位)され、それが原因してローカル放送になったとも考えられる。持ち直しが利かなかったのは、余りに奇想天外過ぎるストーリーがゆえに『クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん』の様に下品ながらも万人に愛され、評価される要素がなかったのと、『おぼっちゃまくん』の茶魔語の様な子供達の流行りとなる要素を生み出せなかったためと考えられる。また、原作独特のァ
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[ 制作スタッフ ]
[ 主題歌 ]
オープニングテーマ
・『WILD CHALLENGER』(第1話〜第32話)
・:作詞:永田雅規、宮下昌也/作曲・編曲:宮下昌也/歌:JINDOU
・『バカサバイバー』(総集編〜最終話)
・:作詞・作曲:トータス松本/編曲・歌:ウルフルズ
エンディングテーマ
・『幸せ』(第1話〜第19話)
・:作詞・作曲:はるよピ/編曲・歌:マニ★ラバ(デビュー曲)
・『キライチューン』(第20話〜第32話)
・:作詞・作曲・歌:FREENOTE (バンド)|FREENOTE
・『mihimarhythm|H.P.S.J.』(総集編〜最終話)
・:作詞:hiroko and mitsuyuki miyake/作曲・編曲:mitsuyuki miyake/歌:mihimaru GT
[挿入歌]
・『マジカル☆ガール 田ボちゃんのテーマ』
・:作詞:澤井啓夫・桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:融合戦士|田ボちゃん(國府田マリ子)
その他作品中に流れる曲に台詞を当てた歌や、一つのシーンのために作詞作曲、編曲された歌が多々ある。主題歌が挿入歌として流れたり、登場人物が主題歌を歌っている場合もある。
[挿入曲]
・『威風堂々 (行進曲)|威風堂々』
・:ボーボボや魚雷ガールが考える人になった時など。
・『ブランデンブルク協奏曲』
・:首領パッチと天の助がヴィーナス誕生になった時など。
・『白鳥の湖』
・:4羽の白鳥飛び(影の伝説飛びの代わり)に流れた曲。
[ 放映リスト ]
全76話(+総集編)。日付は関東広域圏(テレビ朝日)のものである。第52回からは1話に1本ずつ放映する形態から1話に2本ずつ放映する2本立て形態に変更された。
・【毛魂】と書いて"スパークリング"と読ませたい…(2003年11月8日)
・【毛涙】と書いて"センチメンタル"と読んでほしい…(2003年11月15日)
・26歳のアヒルパンツさぁー!(2003年11月22日)
・バババーバ・バーババ!偉大なるキング鼻毛様?(2003年11月29日)
・寿司とバニーガール?必殺!お茶漬けビーム!!(2003年12月6日)
・恐るべし究極奥義ソーメン真拳!コ・ン・ニ・チ・ハ!!(2003年12月20日)
・第10回ミスにわとりクィーンにわ子と謎の番人ソフトン(2003年12月20日)
・魂の解放それは、ピロピロピロピロ…ピロッチ!(2004年1月10日)
・謎の少年の正体とオナラ真拳!アスパラ食っとけ!(2004年1月17日)
・守れ!地球環境 合言葉はおならプップー 臭くな〜い!!(2004年1月24日)
・裏切りと欲望の"ツルの恩返し"その節はド〜モ!(2004年1月31日)
・ぷるんぷるんしている強敵出現!その名はところ天の助(2004年2月7日)
・激撮!遊園地 24時 暴かれたカバの黒幕!(2004年2月7日)
・お化け屋敷で結婚式 パパママ あたし幸せになります…(2004年2月21日)
・プルプル真拳奥義!ところ天鉄砲炸裂!でも味がな〜い(2004年2月28日)
・さらば最強の敵 ところ天の助!こんばんは新たな敵 田楽マン!(2004年3月6日)
・リーゼントVSアフロ 永遠の宿敵(ライバル)純情派!(2004年3月13日)
・潜入!軍艦の要塞 スッパイ大作戦!(2004年4月3日)
・絡まる宿命の鼻毛!ここ次のテストに出ます!(2004年4月3日)
・世界新紀行!バビロンの奥地にボーボボの弱点を見た!(2004年5月1日)
・さらばボーボボ!?最終鼻毛決戦!でも最終回じゃな〜い!(2004年5月8日)
・謎のイケメン登場!キミのハートをLOCKする!!(2004年5月15日)
・ようこそ邪血館へ!帰ってきたアヒルパンツさぁー!!(2004年5月29日)
・恐怖のZブロック基地出現!海だ!クイズだ!許して仮面だ!!(2004年6月5日)
・誕生!NEWボーボボ WITH ハンペン お父さんは頑張っているゾ!(2004年6月12日)
・再び最強の敵!田楽マン!!友だち何人できるかな?(2004年6月19日)
・戦慄!伝説のハジケ基地!!もう涙をお拭き『ぬ』のハンカチで…(2004年7月10日)
・死闘!鼻毛真拳VS米真拳!!仲良くケンカしな♪(2004年7月17日)
・ボーボボ&ライスの30分クッキング!奥様、今夜のメニューにいかが?(2004年7月24日)
・風雲忍者城!クチビルにルビーにブタのおしり・・・ってどんなアニメじゃ〜!!(2004年8月7日)
・必殺五忍衆VSボーボボオールスターズ!赤ちゃんへっくんも大暴走!バブ♥(2004年9月4日)
・行け!ボボパッチの助!ママチャリで!!!…マジで!?(2004年9月4日)
・OVER!テメーはオレがぶっ倒す!って天の助が言ってました〜!!!(2004年10月30日)
・皆様大変永らくお待たせ致しました!遂に登場!魚雷ガール!!(2004年11月6日)
・魚雷ガールよ!!地球にかわってお裁きよ♪(2004年11月13日)
・ハレルヤランドへ出発進行!この先は地獄!?(2004年11月20日)
・ハレルヤランドで大暴れ!みんな子供になっちゃいまちた♪(2004年11月27日)
・マネーキャッスルへ突撃開始!でも途中で寄り道させて!(2004年12月4日)
・決戦!獄殺3兄弟VSハジケトリオ!チームワークはどっちが上?(2004年12月11日)
・打倒ハレクラニ!そんなことよりお金を拾おう♪(2005年1月8日)
・ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!!(2005年1月15日)
・おもしろスゴロク発動!みんなそろってサービスしちゃう♪(2005年1月22日)
・ハレクラニ最終決戦 遂に決着!…と思ったら新たな敵!?(2005年1月29日)
・電脳6闘騎士参上!男バレリーナも魅せちゃいます♥(2005年2月6日)
・奈落の底へご招待!?空中決戦!バンジーバトル開始!!(2005年2月13日)
・闇からの正義の使者!?魚雷女教師ぎょら〜べ〜見参!!(2005年2月20日)
・イチかバチかの激烈バトル!!タマネギさんも出るよ♪(2005年2月27日)
・マジカル☆ガール田ボちゃん登場!恋の呪文はガバパビッチ!?(2005年3月6日)
・超難解?IQバトル開始!ギガよ、かかってこいや〜!!(2005年3月13日)
・暴かれた封印 超ギガ出現!ボク達そっちに寝返ります♥(2005年3月20日)
・芸術パワーVS鼻毛魂!くらえ!ハジケトリオの熱き鉄拳!!(2005年3月27日)
・2005年4月9日
・#お帰りへっくん♪新たな旅の始まり始まり〜!
・#来ちゃった新しい敵!橋の上でのデスマッチ!
・2005年4月16日
・#みんなでパワーアップ!新コスチュームは582円?
・#敵は最凶のご先祖様?パワーアップも役に立ちませ〜ん!!
・2005年4月23日
・#行けスーパーボーボボ!愛の力発揮しちゃいま〜す♪
・#お花畑でルンルンバトル!お花の香りは死の香り?
・2005年4月30日
・#おまたせ破天荒♪派閥作って仲間割れ!?
・#進め暴走ガジェット君!敵も味方も突き飛ばせ!!
・2005年5月7日
・#ドレスチェンジでSF決戦!見よ!我ら新トリオ!!
・#予測不能の世界ツアー!ラブラブワゴンでいざ出〜発!!
・2005年5月14日
・#地獄のウォータースライダー!敵は!ピチピチマンボウに水着ギャル!?
・#突撃 ラブラブ魚雷先生! ふざけた奴は許さな〜い!!
・2005年5月21日
・#氷上のマシンバトル!ルール無用で大激戦!
・#罰ゲームは氷づけ そりゃ冷たいぜベィビー!!
・2005年5月28日
・#ハジケ合体パッチボボ!おふざけ無しのガチンコバトル!?
・#激闘!恋の三角関係!!メリーゴーランドでルンルンバトル!?
・2005年6月4日
・#運命の三択! 良い現世、悪い天国、普通の地獄!?
・#米の貴公子ライス参上! 敵も味方も大混戦!
・2005年6月11日
・#ウルトラサービス全開!!見て?ムダに美しいコノ姿!?
・#幻獣vs首領パッチ!!データ無しでも踏んばれゴエモン!!
・2005年6月18日
・#ここは死の国夢の国!ねむ〜れ、ねむ〜れ、レームレム♪
・#決戦!レム・スリープワールド!!みんな揃ってねんねしなっ!!
・2005年6月25日
・#今、あばかれるレムの過去!涙の感動ストーリー(^^;)
・#強敵ランバダvs黒太陽の力!4倍返しでちょっと反撃(^0^)
・2005年7月2日
・#ポリゴンでイケイケ!! 舞踊も美容も の〜りのり!?
・#反撃レトロゲーム(^0^)V見るとやるとは大違い!?
・2005年7月9日
・#熱闘おでんデスマッチ! ボーボボ対ハンペン!!
・#衝撃!ハンペン承の力!! ハンペンの夜明けは近い?!
・2005年7月16日
・#おかずはバッチリ(^0^) お手軽弁当まいどあり〜♪
・#僕の名は天ボボ! 争いは嫌いです(^o^)
・2005年7月30日
・#ケタ外れに強ぉ〜い! 非情無情のヒーロー☆見参!!
・#開かれし悪魔の扉…! 闇の皇帝ついに始動!!
・2005年8月6日
・#発表!人気投票!! 1位は誰?オレ?
・#OVERvs3世vsボーボボ! 最凶奥義の三つ巴決戦!!
・2005年8月20日
・#脅威!真紅と青藍真拳!! 対アフロ黄金郷!!
・#ボーボボ飲んで大変身! 見た目はショボイが超強ォ〜い!!
・2005年8月27日
・#ついに決着!! ツル・ツルリーナ三世撃破!!
・#開幕!新皇帝決定戦!! ボーボボ一行殴りこみ!!
・2005年9月17日
・#ビュティ危機一髪!! 私一人デモ闘います!!
・#ウマイ?が負けよ! めざせ世界最高ラーメン!!
・2005年9月24日
・#開始!バッチ争奪戦!! 金のバッチが強者の証!
・#突っ走れ!ボボボTV局! 出た〜脅威の視聴率!!
・2005年10月1日
・#バッチ争奪バトルロイヤル!! 懐かしキャラとのドリームマッチ!?
・#サンバDEボーボボ!! 夜叉にやまんばにサンバマン!?
・2005年10月8日
・#バトルステージは巨大化へっくん!赤ちゃんモード発動!!
・#変身! 怒りの怒怒怒怒怒怒んパッチ!!
・2005年10月22日
・#最終決戦に突入!恐怖の生贄時計盤登場!!
・#怒りのスーパーボーボボ! 反撃の巨大鼻毛にクマさん登場!?
・2005年10月29日(最終回)
・#スーパー田ボ参上!! 愛と平和のカウントダウン?!
・#ついに最終決戦!! 鼻毛真拳FOREVER!!総集編(実質32.5話) お待たせ!新装開店!!遂に来たのね、パチ美の時代が?(2004年10月23日)
[ 付記 ]
[米CNについて]
[ジャンケンボ]
途中の回からCM明けにボーボボとじゃんけんができるコーナーが開始された。次回予告近辺で勝敗の結果による占いができる要素がある(負けた場合は義務のようなことを課されたり、警告などが命じられる)。ボーボボがじゃんけんをする際に「ジャンケンボ指人形」と呼ばれる指人形を使う。ジャンケンボ指人形は当初9ギャの初回特典(ジャンプのゲーム紹介コーナーで番組で使うといった宣伝もされている)やVジャンプの付録、イベントでの配布等とファン用につくられたことが伺える。放送局が減った後もドラゴンキューブの景品やゲームの初回特典、イベントでの配布といったこともされている。ドラゴンキューブ以外のジャンケンボ指人形には以下の種類がある。
上記の三つは週刊少年ジャンプの応募者全員サービスでも手に入ることができた。尚ボーボボが使っていたのは上記の三種だけである。
天の助は当初リバースルールをしても負け(作品中の指が無いという設定から)だったが後にグー、チョキの別タイプが出たことから天の助がパーになったことが伺える。ジャンプアニメ[http://www5f.biglobe.ne.jp/~mee-chan/yubi/jump.html]
[アメリカのカートゥーンネットワークでカットされたシーン]
[ 脚注 ]
ゲーム
発売元はすべてハドソン。通称「ボゲー」(「ボーボボ・ゲーム」を略したもの)。ゲーム名には全て「ボボボーボ・ボーボボ」がつく。
| ゲーム名 | ゲーム機 | 発売年 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ボボボーボ・ボーボボ 奥義87.5 (ハナゲー) 爆烈鼻毛真拳|奥義87.5(ハナゲー) 爆烈鼻毛真拳 | ゲームボーイアドバンス | 2002年 | ハドソン木村曰く、当初のサブタイトルは爆烈鼻毛真拳のみだったが、神のお告げで?奥義87.5をつけろ?と言われたらしい。 |
| ボボボーボ・ボーボボ ハジケ祭|ハジケ祭 | プレイステーション2 | 2003年 | ハジケ祭りは、単行本1巻のサブタイトル及び作品中で行われた祭りである。 ボーボボの鼻毛を操作して、毛狩り隊を倒すゲーム。 ゲームシステム的には不評が多いが、豪華声優に導入されたCGアニメがウリとなった。 |
| ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負|マジで!!? 真拳勝負 | ゲームボーイアドバンス | 2003年 | 「勝負」と書いて「バトル」と読ませる。 |
| ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合|9極戦士ギャグ融合 | ゲームボーイアドバンス | 2004年 | 「9極」の日本語読みは「きゅうきょく」だが英語表記は「9kiwame」となっている。 これ以降キャスト及び絵柄が極力アニメ版に合わせられる。 前作の読者デザインキャラ『マグロフルーツ』がなぜか再登場している。 |
| ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦|爆闘ハジケ大戦 | ゲームボーイアドバンス | 2004年 | タイトルはゲーム?NARUTO-ナルト- 激闘!忍者大戦?から。 これ以降、ビュティは戦闘員に除外される。(設定上、彼女は基本的に戦わない) 同誌で活躍している漫画家の叶恭弘も、このゲームの製作に携わっている。 |
| ボボボーボ・ボーボボ 集まれ!!体感ボーボボ|集まれ!!体感ボーボボ | プレイステーション2(EyeToy専用) | 2004年 | タイトルの?集まれ?は、ゲーム?あつまれ!メイドインワリオ?のタイトルから。 |
| ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイヤル|脱出!!ハジケ・ロワイヤル | ニンテンドーゲームキューブ | 2005年 | タイトルのハジケロワイヤルは『バトルロワイアル』から。 発売後、ハドソンのスポンサーが撤退したため、これにて最後のボゲーとなった。 |
カードゲーム
『ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』というシリーズで2004年4月21日にリリースされ、2005年まで4弾発売された。カードゲーム内に使う道具として『ぬのサイコロ』がスターターセットに付属された。発売されたシリーズ(『ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』は省略)
:アニメ放映から約半年後にリリースされた第一弾のシリーズ。このシリーズのみスターターセットも発売された。
:今までのカードゲームと違い、両面にキャラクターの絵や反対側とは違う効果などが書かれてある。キャラカードの属性には【ボケ】【ツッコミ】【無属性】の3種類がある。*ミニゲームカード
:カードに書かれたルールに従い、勝者が発動側の場合、発動したカードは勝ち組に置かれ、敗者が発動側の時は負け組に置かれる。*ハジケカード
:第四弾に登場したカード。自分のハジケゾーンのキャラカードが負け組に置かれる流れになった時に代わりにハジケゾーンにあるハジケカードを負け組に置くことができる。
パロディ
『ドラゴンボール』『キン肉マン』『遊☆戯☆王』に関するものを中心としたパロディが多い。
[漫画にのみ登場するパロディ]
・登場キャラクターに「ゲームボーイ|ゲームボーイブタ」と言うキャラが登場していた。また、ファミコンやメガドライブ、PCエンジンなどのレトロゲームネタも多い。
・4巻のサブタイトルが、「8時だョ!全員集合|5対5だョ!全員集合!」である。
・6巻にモーニング娘。が出演していたきりりのCMのパロディがあった。
・7巻の『チャチャチャ ニッポン(単行本掲載時は『パパパン ニッポン』)』は、日本通運のプロコンポのCMに出てくる台詞からとっている。
・8巻で魔女の宅急便のパロディが登場した上に、その回のサブタイトルがこの映画の主題歌である。
・17巻で製作された映画は、映画アイ,ロボットが元ネタである。
・20巻の『深夜アニメみたいなの』は、サムライガンからとっていると思われる。
・20巻で天の助が思い出した豆腐との激闘の回想の絵は、映画『スターウォーズ』が元ネタである。掲載時(作者達がその原稿を描いていた時期)に、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐|エピソード3シスの復讐』が公開されていたのが影響したものだと思われる。
・21巻に出てくる「おめんパチダッシュ530(ゴミゼロ)」は特撮ドラマ『仮面ライダー555』が元ネタである。エビフライをベルトに装着するときの構え方は仮面ライダーカイザから、仮面や肩当てなどは仮面ライダーデルタから、両腰に装着している物は、ファイズ用の「ファイズポインタ」からとっている(元ネタとなったドラマでは右腰に装着している)。
・18巻の?ガネメ補完計画?は新世紀エヴァンゲリオンの人類補完計画からとっていると思われる。
第2部(真説)のパロディ
・ 1巻にバイオハザード (ゲーム)|バイオハザードを連想させる物が見られる。
・ 2巻に登場する「B3」は『花より男子』の「F4」からとったものである。
・ 3巻の一部に明らかに頭文字Dのパロディと思われる部分がある。
・ 4巻にファイナルファイト|ファイナルファイトガイのパロディがあった。
・ 5巻に「のだめカンタービレ|田楽カンタービレ」というネタがある。この発言があった扉絵は、元ネタの単行本の表紙の絵に似せてある。
・ 5巻に、『哭きの竜』のパロディと思われる場面がある。
・ 6巻に『CYBORGじいちゃんG|サイボーグじいちゃんパチGと天G』というネタがあり、ポコミが懐かしいと言った。
・ 6巻でビュティが言った台詞「解読できるかー!」は、『解読不能』からと思われる。
・ 7巻でB.Bによるボーボボ(本物)との融合による乗っ取りは仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL|仮面ライダー龍騎の劇場版に出てきた『仮面ライダーリュウガ』とやってる事が殆ど同じ。ネタばれになるので詳しくはそのページを参照。
・ 最終話では、首領パッチが登場人物の面々の様子を見に行く(ある意味後日談)エピソードとなっているが、これはドラゴンボールGTの最終回そのものである。
[アニメにも登場したパロディ]
ゲームネタは当時スポンサーになっていたゲームメーカー(ハドソンとコナミ)から発売されたのゲームネタのみ。#赤マルバージョンに出てくる『セクシービーム』は、『恋のダンスサイト』に出てくる歌詞から。
・2巻のボーボボが使った?シャイニングパッチ?は、ゲーム『ミニ四駆シャイニングスコーピオンレッツ&ゴー!』に出てくるミニ四駆、『ミニ四駆一覧#シャイニングスコーピオン|シャイニングスコーピオン』からとっている。
・3巻の首領パッチがヘッポコ丸に説得するシーンは映画風の谷のナウシカのシーンからとっている。
・5巻の首領パッチが泣きながら斜めに落ちる場面がゲーム?ゼルダの伝説 ムジュラの仮面?のテレビCMと似ている。
・6巻に出てくる台詞?力が欲しいのなら くれてやる!?は、漫画『ARMS』に出てくる台詞からとっている。(当時アニメのTVCMが放送されていたのが影響したものだとおもわれる)
・6巻や18巻に首領パッチが言う「ファイナルマジカルコミュニケーション」は、ビジョンメガネのCMに出てくる歌の歌詞からとっている。
・6巻に当時のモーニング娘。らしきアイドル達が出てきた。
・6巻にアサヒ飲料から発売されていた『フキゲン』の挿絵をボーボボと首領パッチがコスプレしていた。
・6巻で田楽マンが言った台詞「ハ〜チミツい〜っしょにた〜べよ」は、日本コカコーラから発売された商品のCMから(このCMにくまのプーさん及びピグレットが使われた)。
・7巻に、ハドソンから発売されたTVゲーム『忍者ハットリくん』のボーナスゲームのパロディが登場する。後にゲーム化された際、当時の画面を使ってこのパロディネタをそのまま再現した(ミニゲームのタイトル名は「忍者おちょぼ口君」)。
・8巻で新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジをところ天の助がコスプレしていた。
・8巻に登場する罠だらけの部屋に出てくる丸い物はゲームスーパーマリオランド2 6つの金貨に出てくるステージからとっている。
・8巻で出てくる「〜部門第一位」は、当時のDHCのCMから。
・9巻の鼻毛バズーカはルフィのゴムゴムのバズーカに似ている。
・9巻の「どっこいどっこいどっこいしょー」は、当時の[サッポロビール]の黒ラベルのCMから(アニメでは曲調が違った)。
・9巻の鼻毛真拳『運命(デスティニー)』は当時ジャンプのゲーム情報コーナーで特集をしていた『テイルズオブデスティニー2』からとっている(そのゲームはパーティキャラにソフトンと同じ声優のキャラがいる)。
・13巻の技「物質ハジケ融合」は本誌掲載時に放送されていたアニメ『鋼の錬金術師』に出てくる技「練成」が元ネタと思われる。しかし覇凱王はハジケ融合の様子を見て「錬金術師」ではなく「博士」と例えていた。
・16巻にサンバマンが言う「どしーん どしーん」は、ゲーム『巨人のドシン』が元ネタと思われる。
・16巻に、童話『ちびくろサンボ』に出てくる場面から取り入れた部分が2コマほど存在する。
[アニメオリジナルのパロディ]
原作になかったパロディ等#ボーボボ、軍艦3歳の頃の話の前奏や、M.T.発動後に映画スターウォーズのオープニングを意識した表現がある。
・7巻で登場する『コメット』がコメットさんとかぶるため、アニメでは『おコメット』と表記された。
・DVD奥義25に金色夜叉のパロディがある。また、原作にはなかった『北の国から』を意識した表現が原作よりも増している。この他にも、技や小ネタとして、多くのものが存在している。
[パロディ(されている点)]
上記のとは逆に、この作品が取り入られている点。 *ボーボボの連載開始以前に連載されていた漫画『純情パイン』にボーボボのパロディがある(その場面の枠外に、「byボボボーボ・ボーボボ」と書かれている)。
関連項目
外部リンク
前後番組の移り変わり

